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3人目妊娠のメリットと抱える不安とは?3つの特徴と体験談

子育て
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3人目妊娠のメリットは?

メリット

子育ては誰もが「あっ」と思うような困難や悩みに直面し、模索しながら過ごすの毎日です。そうすることで、自分だけのストーリーができて、ママも子供と一緒に成長していきます。

1人より2人。2人より3人と・・子供が多ければ、悩みも倍?いいえ私はそうは思いません。子供が多くても少なくても、子供に対する悩みの大小は、それほど変わりはないのです。

ここでは3人目妊娠が良いメリットについてみていきましょう。

家族全員が一致団結する

夫婦にとって家族が増えることはこの上ない幸せであると共に、責任感が生まれます。3人目妊娠は2人目より一層、家族の絆が深まり、新たな命を迎える準備に胸が膨らみます。

家族のコミュニケーションが増える

今後の将来や子供のこと、家の事など、未来予想図の話合いに夫婦間のコミュニケーションが増え、子供にも新しい家族ができることの意味を教える機会ができます。

家族にとってのコミュニケーションは、家族を支える大事な要素であると共に、「人と生きる」為の大切な枢になります。家族の会話が増えると、家庭内もより明るくなります。

子供の成長を楽しむことができる

子供によって個性は様々。上の子と同じような子育てとはいかずに壁にぶつかることもありますが、裏を返せば、いろいろな子育てパターンを知ることができ、面白味があります。

1人目、2人目と子供を育てていくうちに自分流の子育てパターンもできてきて、手を抜けるとこは手を抜く。手をかけるところは手をかけるというようにすることができ、子供それぞれの成長をより楽しむことができます。

出産育児一時金の金額が高くなる

健康保険から出産一時金として支給される金額は42万円。しかし二人目を経て、3人目になると出産一時金が多くもらえます。自治体によっては3人目出産で100万円!なんていう所があるのでびっくりです。

現金以外にも自治体で利用できる商品券や新生児誕生祝品などがもらえる嬉しい特典があります。お住まいの自治体が、子育て支援に協力的だと、3人目も安心して生活が出来ますね。

児童手当の金額が多くもらえる

児童手当の支給金額は、0~3才未満が15000円です。3才から小学校終了前までは、第1子・第2子の場合は、月額10000円ですが、第3子以降は、15000円の支給を受けることができます。

日本全体の社会が3人目妊娠を望んでいるという証になります。

3人目以降の保育料が無料化

自治体によりますが、保育園に入所する際に3才未満の3人目以降の保育料が無料になる制度があります。こういった制度を予め知っておくことで、経済的な負担を減らすことができます。

将来的な不安要素が減る

歳をとっても健康でありたいと願うものですが、いつ何時どうなるかわかりません。子供が多いと、自分達の老後の面倒を見てくれる可能性があり、将来的な安心材料の一つになります。

 3人目妊娠の不安要素とは?

デメリット

3人目妊娠!良いことはたくさんありますが、不安に思うことやデメリットも知っておきましょう。

3人目妊娠 年子である場合

「二人目を出産して間もないのに、うっかり3人目妊娠発覚!」特に小さい時に手がかかる為、上の子と赤ちゃんのお世話をしながらの妊娠はとっても大変です。育児が2倍、3倍。出産後もしばらく大変な状態は続きます。

二人おむつ状態も続きますが、タイミングをみて、2人いっぺんにとってしまう方法があります。おもちゃの取り合いは日常茶飯事でケンカも頻繁にあるかと思いますが、兄弟間の関係が出来上がっていきます。

赤ちゃん2人の面倒を見る感じで育てていけば、気持ちがラクになるようです。成長し保育園に行くと、一気に手が離れます。

3人目中絶

3人目の子供というのに限らずとも、思いがけずに妊娠をしてしまった場合、1度は中絶という選択を考えた方がいるかと思います。実家が遠く、経済的、精神的に子育てはキツイという理由で3番目のみ中絶は可哀想です。

中絶は身体に負担がかかります。そして上の子2人いるのに、3番目が選ばれなかったと考えると気持ち的にとても辛い選択です。

かわいいだけでは子供は育てられませんが、体力面・精神面で大変な時期は2~3年。自治体の補助を受けても経済的に大変な時は、手が離れるのを待って仕事をすればいいのです。家族にとって何が一番良いのかを考えましょう。

3人目妊娠 帝王切開

1人目2人目と帝王切開で出産をされている方は、通常の帝王切開と比べてハイリスクになります。手術の繰り返しによる癒着胎盤のリスクや子宮破裂の危険性があります。

今までの出産において、術後問題がなく産後の経過が良好であれば、3回目の帝王切開も問題なく行えるという医師もたくさんいます。まずは、医師に相談して、出産時にどんなことが起こってもすぐに対応できる施設の整った場所で出産するようにしましょう。

3人目妊娠のデメリットとは?

赤ちゃんと暗いママ

ここからは、3人目妊娠による実質的なデメリットを見ておきましょう。

自分の自由時間がなくなる

子供に時間がとられるので、自分の自由時間がほぼないに等しいでしょう。工夫しながら自分の息抜き時間を見つけるようすると、時間の使い方がうまくなります。

体型崩れ

1人目はすぐに戻った体型も出産を重ねるごとに体型を戻すのが難しくなります。気づけばおばさん体型になっていた・・ということもあり、同年代のママより老けてみえるなんて思うことがあります。

上の子に我慢をさせてしまう

育児の大変さから、「お兄ちゃんだから」「お姉ちゃんだから」と下の子を優先させてしまい、我慢をさせてしまうことがあります。子供の可愛さは同じだと心では思っていても、上と下との態度が変わらないように接していきましょう。

 3人目妊娠の特徴とは?

5人家族

3人目の妊娠が2人目妊娠の時とどう違うのか?比較してみましょう。

妊娠時

子育てを経験しているという余裕からか、愛おしさが倍増するそうです。

出産時

2人目までは難産だったが、3人目は、出産時間があまりかからず安産で生まれるケースや、逆に難産で生まれるケースがあります。一般的には、出産回数を重ねるほど子宮口や産道の開きが早く、分娩時間も早めに終わる傾向にあります。早産にならないように気を付けましょう。

入院時

両親や義両親へのお願いも2人となると、なかなか言い出しにくい状況があり、入院時の2人の子供の面倒が心配という声があります。

3人目妊娠 お腹の出方

一度、二度と出産を経験した腹壁は伸びやすく、早い時期からお腹が目立ち始めます。7カ月後半くらいになると臨月と同様にお腹がパンパンになり、以前より動くのが辛くなる傾向にあります。

早いうちから腹囲が大きくなることを想定して、着やすいマタニティー服を用意したり、腹帯を多めに用意したりという対策をとるようにしましょう。

3人目のつわり

つわりは、ホルモンの変化によっておこると言われています。つわりは1人目、2人目でも違いがあるように、3人目でも違いがあります。また、出産を何回経験してもつわりがひどいという方もいれば、つわりがまったくないという方もいます。

精神的なことも影響するつわりは、3人目となり、育児に追われてあまり感じなかったという方もいるので、感じ方は人それぞれです。

 3人目妊娠の体験談

5つの長靴

ここからは、実際に3人目の妊娠を体験した方のリアルな体験談をご紹介します。

 3人目で早産に!(30代 都内在住ママ)

妊娠から出産、そしてママになるストーリー。上の子は小学1年生。2番目は幼稚園の年中。3番目は現在1才になりました!上の子2人は、出産予定日に近い40週で出産していますが、3番目は35週2日目で産まれました。

とにかく3番目の妊娠が一番つらかったのを覚えています。上の子2人は手がかからなくなってきているといっても、主人は出張が多く、家にほとんど不在。右半身不随の姑の介護をしながらの妊娠で、家事全般は私がすべてこなしていました。

3人目も順調に育っていると思っていた33週目の健診日。医師から「子宮が下がっている」と言われ、無理をしないようにと注意を受けました。昼間はなるべく休むようにしていても、子供達が帰ってきてからは休む暇などありません。

ちょうどその頃、趣味ではまっているミシンで子供のレッスンかばんや洋服を作っていました。出産前になんとか子供2人のかばんを作りたいという一心で、夜な夜なミシンをする習慣がありました。

それがよくなかったのでしょうか?ミシンをしている途中で急にお腹が痛くなり、出血。寝ている子供を姑に預けて、病院に連絡を入れてから、即タクシーで1人病院に向かいました。いってみると子宮口が開いているというので、即入院です。

赤ちゃんは無事でしたが、そのまま破水が起こってしまったので、分娩台へ移動。その後1時間ほどで出産を行いましたが、生まれてきた赤ちゃんが全然泣きません。意識はあったので、とても不安で不安で仕方ありませんでした。

助産師さんが我が子の足をもって逆さにして、背中やお尻を叩いているのがみえました。時間はわずか2~3分くらいだったと思いますが、すごく長い時間に感じられました。原因は、羊水が呼吸器に詰まっていたからです。2250gと早産でうまれましたが、現在1才で体重7kgと健康な男の子に育っています。

3人目家計のやりくりは?

赤ちゃんの衣服とお金

子供が小さいうちに出来るだけ貯めておくことが重要です。月の中で一番かかるものが食費です。毎日買い物へ行くとその都度何かを買ってしまうので、買い物へ行く回数を減らし、1週間分の予算を決めておくようにします。

お給料前など家計がちょっとでも厳しい時は、週末の外食をしないようにしましょう。衣類はおさがりやリサイクルショップ、ネットなどを利用して、お出かけ用や普段着用は分けておきます。

月にかかる光熱費・電話代・食費・日用品・子供に使うお金とこまめに分け、家計簿をつけるようにすると、毎月必要な額を捻出することができます。

子供の習い事も将来に必要だなと思うものを習わせてあげるようにしましょう。窮屈にならないように、上手に節約法を見つけ出してください。 

苦労もあるけど、3人いると楽しい我が家に

3番目の子供は、無償の愛とでも言うべき可愛いさが1人目、2人目とは違うと言います。もちろんこうはいっても愛情はすべての子供に対して同じです。

3人目となると、子育ての慣れからか、対応の仕方も上の子達とは変わってくるのかもしれません。決して「3人いるから大変だな。苦労が多いな。」ではありません。

3人いるからこそ頑張れるし、幸せなのです!3人目を検討中のママ達へ。是非ご参考にしていただけると嬉しいです。

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チッヒーママ

チッヒーママ

はじめまして、チッヒーママと申します。ママライターとして、妊娠・出産・美容関連の記事を掲載しています。
ダイビング・野球・熱帯魚オタク、多数の趣味をもつ夫と、11歳の娘、8歳の息子と私の4人家族♪ 仕事の傍ら、育児・家事に奮闘中です。よろしくお願いします!