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赤ちゃん用のウォーターサーバーの選び方7基準と比較ランキング

 2018/01/25 子育て 健康
この記事は約 21 分で読めます。

こちらの記事では赤ちゃん家庭向けのウォーターサーバーの選び方7つの基準をご紹介します。

また、その基準で比較した場合のおすすめの5でをランキング形式で紹介します。

しかし、そもそも赤ちゃんのミルク作りや離乳食に使うお水としてウォーターサーバーは必要なんでしょうか?

水道水ではダメなんでしょうか?

今回は水道水のことを含め、子育てにウォーターサーバーが必要かどうかじっくり検討してもらうための情報をまとめました。

(赤ちゃん用のウォーターサーバーのランキングをすぐ見たい方はこちらから。)

この記事の目次

赤ちゃんのためにウォーターサーバーが必要かを見極める5項目

赤ちゃんにミルクをあげる

赤ちゃんのミルク作りや離乳食作りにウォーターサーバーは必要なのでしょうか?

ここからは、必要かどうかを見極めるための重要なポイントをご紹介します。

1.赤ちゃんがぐずったらすぐミルクが作りたいか?

ウォーターサーバーが一番そのメリットを発揮するのが赤ちゃんのミルク作りの場面です。
最近のものはお湯が出るものがほとんどです。

深夜に急に夜泣きが始まり、調乳する時にそこからお湯を沸かすのは大変です。

その点、ウォーターサーバーはボタン1つですぐに調乳できるのですごく重宝します。

2.離乳食を安心・安全な水で作りたいか?

ウォーターサーバーには残留塩素やその他の細菌、不純物などの心配がありません。
放射能物質などの検査も行われているものがほとんどなので、安心して口にすることができます。

ほぼ無菌状態であるため、飲み水としてはもちろん、離乳食などのお料理に安心して使用することができます。

3.災害時のために水のストックを家に置いておきたいか?

ウォーターサーバーのストック用の水は、災害時や非常用でも利用できる「備蓄用飲料水」として使えます。

災害などの緊急時には、多くの人がスーパーやコンビニへお水を買い溜めに走ります。
その中ミネラルウォーターを手に入れようとすると困難な場合があります。

その点ウォーターサーバーに使うための未開封のボトルは、概ね約6か月から1年間の賞味期限がついています。

また機器の種類がコック式のタイプは基本的に停電時でも使えます。
電気の供給がストップした時でも使用が可能です。

4.赤ちゃん用のペットボトルの水のまとめ買いは可能か?

赤ちゃんのためにペットボトルの安心な水を使いたいと思っている方も多いでしょう。

ですが赤ちゃんがいると買い物も一苦労です。
そんな中で買い物袋がペットボトルの水でいっぱいになってしまったら、重いし持って帰るのに一苦労です。

さらに冷蔵庫のスペースもペットボトルで占領され、ゴミも増えます。

そういったペットボトルのデメリットに応えられるのがウォーターサーバーのメリットの1つです。

コスト的に考えるとペットボトルの方が安くつきますが、持ち運びがラクで労力がなくなり、ごみが減ることを考えると、そのメリットは計り知れません。

5.赤ちゃんに適した水を使いたいか?

実はお水には種類があり、赤ちゃんに適さないお水があります。

消化器官が未発達の乳幼児が飲むお水やミルクに使用する場合は、ミネラル成分が多い硬水は、適していません。

日本の分類では硬度100mg/L未満を軟水、100mg/L以上を硬水としています。

WHO(世界保健機関)での定義は、

  • 硬度60mg/L未満が軟水
  • 60~120mg/Lが中程度の硬水
  • 120~180mg/Lが硬水
  • 180mg/L以上が非常な硬水

とされています。

少なくとも日本の基準で見た時の硬水(硬度が100以上)は避けるのが無難です。

軟水は実は妊婦さんにとっても体への負担も軽く、お腹の赤ちゃんにとっても安全です。

この点から妊婦さんや乳幼児のお子さんがいる家庭には、軟水の水を使用したウォーターサーバーの活用が有効です。

ここで大きな疑問を抱く方も多いでしょう。

私たちがいつもお世話になっている「水道水」ではダメなのでしょうか?
もし水道水で大丈夫ならウォーターサーバーは不要ですしね。

その点はどうなのでしょうか?

水道水の水質やその安全性について情報を詳しくまとめました。

粉ミルクの調乳や離乳食に使う水は水道水じゃダメなの?

水道水

そもそも水道水で粉ミルクの調乳をしたり離乳食を作るのは問題があるのでしょうか?

今では蛇口をひねれば水が出るのが当たり前です。
しかしあまり知られていませんが多少気になる点があります。

水道水の硬度は?そもそも本当に安全なの?

水道水の硬度は全国の地域ごとに差がありますが、基本的に軟水です。

硬度が低い地域は20mg台~高い地域で80mg台と幅があり平均的な硬度は約50mgです。
(気になる方はご自身の地域の硬度をお調べになってみて下さい。)

硬度だけ見れば水道水も赤ちゃんに適していると言えます。

しかし、ある調査によると水道水をそのまま飲む人は全体の約30%。
残りの約70%の方は、水道水をそのまま口にしていないということです。

以下、水道水の成分の何が問題で何が気になるのかポイントをまとめてみました。

気になる点1:殺菌消毒に使われる塩素

水道水の原水は、私達が使用した家庭用水、お風呂の水、トイレそして雨水などが下水道から川へ流れ込み、浄水場で汲み上げて殺菌消毒をしています。

その時に使われるのが塩素です。

ただ東京都水道局のホームページによると安全性は問題ないとのことです。

塩素は水道水を消毒するために入れるものです。病原菌等に対しては消毒効果がありますが、人に対しては影響はありません。
 また、WHO(世界保健機関)の飲料水水質ガイドラインによると、塩素のガイドライン値は5mg/Lとされています。このガイドライン値は、生涯にわたり水を飲んでも人の健康に影響が生じない濃度を表しています。
 東京都水道局では、残留塩素濃度を水道法で定められている0.1mg/L以上、水質管理目標設定項目の目標値である1mg/L以下を蛇口において常に確保できるように管理しています。

引用:https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/

しかし、まだ体の小さな赤ちゃんにとって無害かどうか、考えさせられる部分はあります。

気になる点2:有害物質トリハロメタンが入っていると聞いた

水道水の安全性を調べていくと『実は水道水には有害物質のトリハロメタンが含まれていて危険!』という噂がネット上に多く存在します。

こちらも東京都水道局によれば問題ないということ。

川などの水には、植物が枯死し、分解したときにできる腐植質や都市排水などの中にある有機物質が含まれています。水道水をつくる過程で塩素処理を行うと、これらの物質と塩素が反応してトリハロメタンができます。東京都の水道水中に含まれるすべてのトリハロメタンの量は、水質基準値以下であり安全性に問題はありません。

引用:https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/

この点についても、赤ちゃんにそのまま使うとなると気になります。

気になる点3:アルミニウムが含まれている

河川や地下からくみ上げた水を浄化する為の浄化処理剤としてアルミニウムが使われています。

アルミニウムは、水の濁りをなくし、浮遊物質を凝集させて沈殿させる工程で必要なものになります。

自治体水道局では、アルミニウムは1ℓ中200㎍(0.2mg)以下に抑えるように処理しているので問題ないとされています。

しかし、水道水を日常的に飲むことを考えると、通常より多くのアルミニウムが体内に蓄積されてしまリスクがないとは言えません。

アルミニウムの過剰摂取は神経系統や消化器官に影響を及ぼすとされています。

微量であっても体内に有害物質になりえますし、ましてや小さな子供は大人よりその影響を受けやすいのが事実です。

気になる点4:水道水は放射能に汚染されている?

原発事故の影響で飲み水の安全性が問われた後に、「放射能物質は基準値の範囲内である」と国は発表しています。

ただ、2016年に行われた放射能検査では以下のような結果が出ています。

2016年6月に原子力規制庁が公表した水道水の放射能検査によると、福島原発事故の影響があると言われている宮城県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県の水道水から、わずかながらも放射性セシウムが検出されていることが判明しました。

引用:https://news.whitefood.co.jp/

検査基準はかなり厳しめの0.01ベクレル/kgという基準で一番多い東京都の水道水で0.00213という数値が出たようです。

この検査では原発事故の影響がなかった関西方面は0ですから、その点気になります。

ご存知のようにセシウムを大量に体内に取り込めば、細胞やDNAを攻撃し、将来的にがんになるリスクが高まります。

気になる点5:水道管の老朽化

水道管の法定耐用年数は40年と定められていますが、総延長の1割以上が耐用年数を過ぎている現状です。

そんな水道管を通ってくる水道水は、サビや水垢、鉛などが少量でも溶けだしている状態だということも気になります。

以上5つの気になる点を挙げましたが、ここまで読むと「じゃあ浄水器はどうなの?」という疑問が出てくるかと思います。

浄水器ってどうなの?蒸留水・RO水・天然水もまとめて比較!

浄水器

水道水での調乳や離乳食づくりにはやはり抵抗があるもの。
そこで浄水器、蒸留水、RO水(RO膜を使ったろ過水)はどうなのか気になる人も多いと思います。

実際のところ粉ミルクの調乳や離乳食づくりに使っても大丈夫なのでしょうか?

浄水器はそのまま使って大丈夫?

浄水器の特徴は、水道水に含まれる残留塩素やトリハロメタンなどの有害物質やカルキ臭・カビ臭などの臭い、細菌やカビなどを取り除いてくれる働きがあることです。

このため浄水器によってろ過された水は、「美味しい・安全」を謳います。

浄水器を通した水は、基本的に赤ちゃんの調乳や離乳食作りに使用しても大丈夫だとされています。

ただし様々な種類の浄水器があるため、中にはミネラル分を付与している浄水器もありますので注意が必要です。

蒸留水はどう?

お水をやかんやポットで沸かし蒸発させ、水蒸気となった水を再び冷却して作るお水を蒸留水といいます。

水道水を蒸留水に変えることによって、体に害とされる有害物質を99%取り除くことができると言われています。

蒸留水は粉ミルクに含まれるミネラルバランスを崩さないという利点もある為、赤ちゃんにとって最適なお水といえます。

ただ蒸留水器も販売されていますが、自宅で作るのは時間がかかります。
ある機種は、4リットル蒸留するのに6時間かかるとされています。

蒸留水の精製はとにかく時間がかかります。

どうしても蒸留水を使いたい人で手間を惜しまないという方は購入しても良いかもしれません。

RO水はどう?

RO水は、ピュアウォーターとも呼ばれ、逆浸透膜(RO膜)という浄化装置でろ過され、一切の不純物を取り除いた水になります。

浄化の過程において、有機物やイオン物質を通さない為、ミネラルなどの不純物が取り除かれています。

個人にもよりますが、大人が飲むと「あれ?」と思うような、美味しい水とはいえない場合があります。

しかし、赤ちゃんのミルク作りには適しています。

メーカーによっては、お水の味を美味しくする為に、ミネラルを付け加えているところもあります。

しかし、粉ミルクにも適量のミネラルが含まれている為、水にミネラルが含まれていると過剰摂取になり、内臓に負担がかかってしまいます。

赤ちゃんには、粉ミルクの成分を崩さないRO水が良いでしょう。

天然水はどう?

天然水は、雨や雪解け水などの天然の水が地下からくみ上げられ、自然にろ過されて蓄えられたお水です。

沈殿、ろ過、加熱殺菌以外の物理的な化学処理は施されていない天然のお水です。
溶岩などの地層でろ過されて作られています。

日本の天然水は硬度が低く30mg 以下のものが多いです。

RO水は人工的に水質処理をする一方で、天然水はその名の通り天然のろ過装置によって水質処理がされていると考えることもできます。

以上、結論としては、手間を惜しまないという方は蒸留水を、時間を有効に使いたいという方はウォーターサーバーを選ぶと良いでしょう。

ここからは、赤ちゃん家庭のウォーターサーバーの選び方7つの基準をご紹介していきます。

赤ちゃん用ウォーターサーバーの選び方7つの基準をチェック!

ウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバー選びで失敗しない為に、選び方の基準となるポイントを下記にて確認していきましょう。
(※調乳に使うため、冷水・温水が出るのはもちろん、チャイルドロック付きは前提条件とします。)

【基準1】お水の種類を選ぼう

ウォーターサーバーを選ぶ上で最も重要なものがお水の種類です。

お水は基本的に「天然水」「RO水」の二種類に分けられます。
お好きな方を選びましょう。

【基準2】硬度

ウォーターサーバーの水ごとにそれぞれ硬度が異なります。

硬度60㎎以下が軟水とされていますので、硬度が60mg以下のものを選びます。

赤ちゃんの消化機能はまだ未熟で硬水を飲むとお腹を壊したりしてしまいます。

【基準3】ボトルの種類

ボトルの種類は、「ワンウェイボトル」「パック」「バッグインボックス」「リターナブルボトル」の4タイプがあります。

大まかに説明すると、リターナブルボトルを除く3つのタイプのボトルは、お水がなくなった後、ボトルを潰してゴミ処理ができるものです。

リターナブルボトルは、環境にやさしくエコ重視の為回収する必要があり、使い終わった後、各自で保管しておく必要があります。

【基準4】サーバーの特徴と利便性

ウォーターサーバーの機能は各メーカーによって異なります。

温水や冷水がついたものはもちろんのこと、チャイルドロック、除菌・衛生目的の自動クリーン機能がついたもの、エコモード対応など様々な特徴があります。

各家庭に合わせたサーバーで、ストレスなく使えるものを選ぶようにしましょう。

【基準5】デザイン

赤ちゃんのいるご家庭におすすめのウォーターサーバーということで選び方をご紹介していますが、やはりデザイン性も見過ごせません。

ご家庭に置くことになり、家のインテリアの一部になり、訪問者から見ると結構目立ちます。

家具に合わせて浮くことなく、自然とマッチするものが良いでしょう。
インテリアにあわせておしゃれで可愛いデザインのものが数多くあるので、部屋の雰囲気に合わせて選びたいです。

【基準6】価格

主婦が重要視する価格。お水のランニングコストはもちろん、レンタル料やメンテナンス料、送料、契約期間内に解約した場合の解約手数料、電気代など、すべてにかかる価格を予め知っておく必要があります。

ウォーターボトルの価格のみを重視しがちになりますが、契約上のルールを把握しておきましょう。

【基準7】サーバーのサイズ

サーバーのタイプには「床置」と「卓上」タイプの2種類があります。

床置タイプは、高さがあるものだと130cmほどのもので、奥行きが40cmあるものもあります。

卓上タイプは、机や棚の上などに置いて使用するタイプでスリムなものも多いです。

サーバーの重さに耐えられる場所に置くなど安全の考慮が必要です。

赤ちゃん用におすすめのウォーターサーバー比較ランキング5商品

上記7つの基準を元に比較し、赤ちゃん家庭におすすめのウォーターサーバー厳選5商品をランキング形式でご紹介します。

【1位】フレシャス・slat(スラット)

赤ちゃん家庭とウォーターサーバー

フレシャス・slat 公式ページ

水の硬度、ボトルの種類、水の交換のしやすさ、調乳時の温度を考えるとベストな選択はフレシャスslatが最適だと言えます。

フレシャス・デュオも人気ですが、エコモード中のお湯の温度が65~75℃になるため、赤ちゃんの調乳に必要な70℃以上を保てないのでおススメ出来ません。

水の種類 フレシャス富士
硬度

20mg/L

ボトルの種類 使い捨てタイプ
サーバーの特徴

温水は80~85℃。エコモードで70~75℃のお湯が出る。

リヒート機能で約90~93℃のお湯を出すことも可能。
常温機能も付いている。

給水口が上部にあるため、
楽な姿勢で水を注ぐことが出来る。

温水と冷水のタンクが分離され、
省エネ機能対応で電気代を70%カット。

部屋が暗くなると温水の加温を止めるSLEEP機能も搭載。

とにかく水の美味しさと使いやすさに定評がある。
口コミも他のサーバーと比較して高評価。

デザイン

カラーは白と黒の2種類
シンプルなデザインが特徴。

セルフメンテナンス可能。

価格

配送料・メンテナンス料無料
月額電気代は約330円~
サーバーレンタル料は初月無料、翌月以降は税込972円(3箱以上の注文で無料)

水代は1本9.3Lで税込1,627円(1箱2本より注文可能)

月額は1箱2本の注文で972円+1,627円×2本=税込4,226円(電気代抜き)

2年未満の解約は早期解約手数料9,720円がかかる。

9か月未満の解約は16,200円かかる。

サイズ 幅29cm×奥行35cm×高さ111cm

 

【2位】プレミアムウォーター

プレミアムウォーター 公式サイト

3種類のお水が選べるウォーターサーバー。

デザインは好き嫌いが分かれそうですが、ランニングコストは比較的割安です。
またボトルは無理なく楽にセットできる下置きタイプです。

加熱クリーンシステムでタンク内が常に清潔を保たれるのもGOOD!

水の種類 非加熱処理のナチュラルミネラルウォーター。
富士吉田・中国山地の金城・九州の南阿蘇の3種類です。
硬度
  • 富士吉田25mg/L
  • 南阿蘇36mg/L
  • 金城83mg/L

※金城の水は少し硬度が高めなので注意が必要です。

ボトルの種類 使い捨てタイプ
サーバーの特徴

温水は83℃前後。

再加熱で90℃まで上げられる。

加熱クリーンシステムでタンク内が常に清潔です。

チャイルドロック機能とカバー付き。
自動的に電力を調節できるので、電気代を節約できる。

セルフメンテナンスが可能

デザイン ホワイト・ボルドー・ブラックの3種類。
価格

プレミアムベビークラブに加入する場合(妊婦さんまたは5歳以下のお子様がいることが条件)

初期設置費用が無料
送料無料(有料地域あり)

サーバーレンタル料:1セット(水2本)/月⇒ 税込864円   2セット(水4本)/月⇒税込540円

電気代約620円~
水代12L/1本 1,642円(2本以上の注文が必要)

月額は1セットで税込4,148円+送料(電気代抜き)

3年未満の解約は早期解約手数料が20,000円かかる。

サイズ 幅30cm×奥行38.6cm×高さ115cm

【3位】コスモウォーターsmartプラス

コスモウォーター 公式サイト

こちらも3種類のお水が選べるウォーターサーバーです。

ボトルも使捨てタイプで、ボトルを下から入れるタイプなので力の弱い女性がメインで使う育児世帯におススメです。

また2段階のチャイルドロックも便利です。

水の種類 富士の響き(静岡)・日田の誉(大分)・古都の天然水(京都)の
3種類。
硬度
  • 富士の響き(静岡)53mg/L
  • 日田の誉(大分)62mg/L
  • 古都の天然水(京都)30mg/L
ボトルの種類 使い捨てタイプ
サーバーの特徴

温水は80~90℃。

簡易チャイルドロックと完全チャイルドロックの2段階ロックがある。

就寝前やお出かけ前にエコボタンを押すと、50~60%省エネになり、
消費電力を抑えることが出来る。

交換用のボトルは下部に設置することが出来る。
ボトルバスケット方式で持ち上げず、楽にセットすることが可能。

静音設計で騒音レベル30%削減。

定期メンテナンス不要。

デザイン ホワイト・ピンク・ブラック・ウッド(限定カラー料2000円が別途必要)の全4種類のカラー。
インテリアにマッチするカラーデザインが特徴。
価格

 初期費用とサーバーレンタル料金、配送料が無料(北海道送料216円)

1か月の電気代は465円~。

12Lボトルの単価は税込2,052円。
月額は2本分の水代だけで税込4,104円(電気代抜き)

2年以内の解約でサーバー引き取り手数料9,720円+サーバー交換手数料5,400円の計15,120円の解約料がかかる。

サイズ 幅30cm×奥行34cm×高さ110cm

【4位】うるのん(天然水)

urunon

うるのん 公式サイト

国際味覚審査機構により優秀味覚賞を受賞するほどの美味しさを誇る富士の天然水が特徴。

床置きタイプと卓上タイプの2種類が選べます。

サーバーへのボトルの取り付けがやや困難かもしれません。

水の種類 富士の天然水さらり(加熱殺菌されボトル詰めされる)
硬度 29mg/L
ボトルの種類 使い捨てタイプ
サーバーの特徴

温水は80~90℃。

iTQi(国際味覚審査機構)優秀味覚賞として三ツ星を獲得。
天然水のおいしさに定評がある。

やけど防止機能が付いていて、
2箇所操作をしないと温水がでない構造になっている。

サーバー上部への水への設置になるため、取り付けがやや困難。

契約者限定で看護師・管理栄養士・育児アドバイザーによる無料の電話相談サービスが24時間365日受けられる。

3年に1回メンテナンス料無料で新しいサーバーに取り換えられる。

デザイン 黒・青・ピンクの3色。
価格

定期メンテナンス・サーバーレンタル料無料。配送料は基本的に無料(北海道594円/本、沖縄1,620円/本)

電気代390円~。

水代は12Lで税込み2,050円。
月額は水2本で税込4,100円(電気代抜き)

定期配送のお休み(スキップ)手数料が税込1,080円。
2年以内の解約はウォーターサーバー返却手数料として税込10,800円かかる。
2年経過後の解約はウォーターサーバー返却手数料として税込5,400円かかる。

サイズ 床置タイプ:幅32.6cm×奥行35.3cm×高さ133.3cm
卓上タイプ:幅34cm×奥行37.5cm×高さ80cm

【5位】アクアクララ(アクアアドバンス)

アクアクララ(ベビアクア)

アクアクララ 公式サイト

人気のウォーターサーバーの1つがこのアクアクララです。
ベビアクアプランという赤ちゃん家庭向けのプランが人気です。

RO水を採用しているので粉ミルクの調乳には最適です。
2プラン設定できるタイマー式の省エネ機能が大人気です。

料金プランが分かりづらいのが難点です。

水の種類 1000万分の1㎜の極小浄化孔フィルターでろ過されたRO水使用 
硬度 29.7mg/Lの軟水。
ボトルの種類 回収要のリターナブルボトルを使用
サーバーの特徴

抗菌機能付きで、タンク内の水を清潔に保てる。

タイマー式の省エネ機能で電気代が節約できる。
2プラン設定できる(例:夜10時から朝5時まで、夜9時から夜中2時まで)ので便利。

妊娠中~3歳未満の子供がいる家庭専用のベビアクアプランあり。
(※温水用チャイルドロックは特典として付与)

無料お試しプランも用意されている。

デザイン ブラック・ブラウン・ブルー・グリーン・オレンジ・レッド・ピンク・ホワイトの8種類から選べる。
価格

電気代月350円~。

安心サポート料が税込1,620円/月かかる。

水代は1本12Lで1,296円。

月額は水2本分で税込4,212円(サポート料1,620円込)

1年以内の退会で解除料が税込3,240円、ベビアクアの解除料が税込3,240円かかる。
半年以内の退会だとさらに3,240円の退会手数料がかかる。

サイズ 床置タイプ:幅27.6cm×奥行31.1cm×高さ96.6cm

赤ちゃん家庭がウォーターサーバーを設置するメリットとデメリットまとめ

最後に復習も兼ねて赤ちゃん家庭がウォーターサーバーを設置するメリットとデメリットをまとめてご紹介します。

赤ちゃん家庭がウォーターサーバーを設置する4つのメリットとは?

まずはメリットを4つご紹介します。

1.調乳がスムーズに行える

産まれたばかりの赤ちゃんは、3時間おきに授乳タイムがあります。

その都度「お湯を沸かして、ミルクを溶かして、冷水で冷ます」ということをしていると大変ですよね。

ウォーターサーバーがあれば、煮沸殺菌と同様に殺菌された温水や冷水をすぐに使うことができます。

大抵の機器は、温度調節機能がついており、ミルクに使用する温度に調節しておけば、適温のお湯を使うことが出来ます。

ちょっと熱い場合には、冷水を足すことによって温度調節ができるので、「お腹が空いた~」と泣いている赤ちゃんにもすぐにミルクを与えてあげることができます。

2.離乳食に使える

離乳食初期は10倍粥、7倍粥というように、ペースト状のお米をあげます。

ウォーターサーバーのお湯でお粥を作ることができ、とっても便利です。

何より、赤ちゃんの健康を支える清潔なお水で、離乳食を作ることが出来ます。

3.赤ちゃんに適したお水を選ぶことができる

水道水から水を選ぶことはできませんが、ウォーターサーバーのお水は、それぞれ取り扱っているメーカーによって、特徴があるお水を選ぶことができます。

放射性物質ゼロの純粋や赤ちゃんに影響のないミネラル分を多少含んでいるもの、飲み当たりが良いものなど、用途に合わせてお選びいただくことが出来ます。

4.災害時に大活躍

断水してしまった時などの災害時の為に、ストックしておくことができます。

賞味期限は水の種類ごとに異なります。

赤ちゃん家庭がウォーターサーバーを設置する3つのデメリットとは?

次に3つのデメリットを見ていきましょう。

1.ボトルの交換が面倒

ペットボトルのように、自分で買って運んでという工程は必要ありませんが、お水がボトル内になくなってしまったら、自ら交換をしなければなりません。

通常のボトルは、12Lです。家族用などはお水の容量が多くなる場合もあり、ボトルの交換が大変だという方もいます。

家族皆で協力して交換すると良いでしょう。

2.コストがかかる

メーカーにもよりますが、サーバーのレンタル料や年間のメンテナンス料、契約時に決めた期間前に解約すると解約料金がかかってしまうなどのコストがかかります。

省エネ対策のサーバーもありますが、電気代も多少はかかります。

契約内容やシステムをよく確認した上で、使用するようにしましょう。

3.スペースがとられる

サーバーの置き場所や水をストックするのにスペースがとられて不便だという方もいます。

サーバーの導入前に、置き場所を決めておく必要があります。
お水のストック場所のスペースをうまく使って、収納するようにしておくと良いです。

ウォーターサーバーで快適な育児ライフを

いかがでしたか?

各メーカーによって、おススメするポイントは違います。

「お水が美味しい。コストがやすい。おしゃれ。使いやすい。」等々・・どれを重視して決めるかは、あなた次第です。

一番大切な事は、赤ちゃんに使うお水として最適なのか?ということです。

その次に、お水がご家族の口に合うかどうかです。

それを一番の基準にして、価格やデザイン等の条件を考慮していただければと思います。

是非上記の記事を参考にして、各メーカーを比較してみて下さい。

その中でもエコモードで70℃~75℃のお湯がジャストで出せるのがフレシャスです。
迷った方はフレシャスのウォーターサーバーを選んでみてはいかがでしょうか?

 

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