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女の子を授かる為には?産み分けポイント&かかる費用はどのくらい?

 2018/05/14 妊娠・出産
この記事は約 9 分で読めます。

産み分けは、女性側だけでなく、男性側の協力も必要!つまりは、夫婦二人三脚で実践することが大切です!

産み分け法は、自分で試みる方法から産婦人科にて医師のサポートを受けながら試みる方法まで様々。

ここでは女の子を授かりたい方へ、産み分けのポイントや気になる費用などをご紹介致します。

知っておこう!男女の産み分けとは?

男女の産み分け

産み分けは、男の子、女の子のどちらかを希望する夫婦が、遺伝子の特徴や人工授精の技術などを使って産み分けることです。

男性のもつ性染色体は「XY」。女性がもつ性染色体は「XX」。

その中で、卵子のもつ染色体は全てXとなるので、精子のもつ「XorY」のどちらかで、男の子、女の子の性別が決まります。

つまり、性別を決めるキーポイントは男性側にあり。

男の子を授かるには、排卵日がねらい目!女の子は排卵日の2日前がねらい目だと言われますが、一般的には、男の子を作るより、女の子を作る方が難易度が上がります。

女の子を授かる為の産み分けポイントとは?

自宅で簡単に取り組める方法から医療の力に頼る方法まで、幅広くある女の子の産み分け方法。

それぞれの方法については以下の通り!早速見ていきましょう。

自宅で取り組む女の子の産み分け

自宅で基礎体温をはかる

基礎体温は、朝目が覚めた時に、ベッドに寝転がったまま布団の中で動かずに検温します。体温計の先端部を舌下に入れて、数分間。口を閉じた状態で行います。

正確に測る為にも、確実に記録をとることが必須!毎月の排卵日を知る為に、最低でも3カ月間測り、妊娠計画を行いましょう。

それにより排卵日をある程度特定した上で、性交するのがベストなタイミングとなります。

ピンクゼリーの使用

膣内を酸性にし、女の子を作る環境に整えてくれるピンクゼリー。

ドラッグストアなどの市販では販売されておりませんが、ネットでの購入は可能です。

現在ネットにて販売されている商品は、産み分けで有名な杉山産婦人科が販売している「ピンクゼリー」(ネット登録料が必要)とサプリなどを手掛けるネオサイエンス株式会社が販売している「ハローベビーガール」、その他「ジョンビーピンクゼリー」や「ベイビーサポート」などのサイトから購入が可能です。

これらは、販売実績があり、信頼できる販売元なので、安心してお使いいただくことが出来ます。

気になる成分ですが、杉山産婦人科の「ピンクゼリー」は、成分が非公開になっています。

「ハローベビーガール」では、国内製品を使用する精製水・ポリアクリル酸Na・水溶性コラーゲン・アロエベラ液汁・クエン酸・リン酸・EDTA-2Na・安息香酸Na(ハローベビー潤滑ゼリーによる商品)と、成分を公開しています。

医療の力を頼る女の子の産み分け法

産婦人科では、卵胞の状態をチェックすることや性交のタイミング、産み分けのアドバイスをしてくれるのが一般的ですが、それ以上に確率をUPさせたい場合は、科学的根拠のある産み分け法がおススメです。

パーコール法

パーコール法は、少し前まで日本婦人科学会にて禁止されていましたが、2006年4月以降に安全の確認がされた為、再度実施が可能になった産み分け法です。

女の子を授かる為の有利な方法とは、精子をパーコール液で洗浄。その後、洗浄された精子を子宮に注入し、人工授精させます。

どちらの性別を希望するかにより、X精子/Y精子を遠心分離機で分離させ、産み分けを行います。

体外受精

妊娠率は約30%と低い数値ではありますが、女性の卵子と精子をシャレーの中で受精させ、その後、受精卵を子宮に戻す方法です。

主に、体外受精や顕微授精をする際に、受精卵の段階で「着床前診断」という検査を行います。

この診断の目的は、染色体や遺伝子に問題がないかどうかを調べるものですが、XY染色体(男の子)または、XX染色体(女の子)に選別して、子宮に移植することで、産み分けが可能です。

しかしながら、日本産科婦人科学会にて、着床前診断による性別の産み分けは禁止されている為、性別の選別ができる国へ渡航するか、海外の民間サービスで行っている着床前診断にて性別を特定する方法があります。

気になる費用は?How much?

産み分けの費用

産み分けに必要となるアイテム等、おおよそ産院でかかる費用をチェック!

基礎体温計

ブランドにより価格に差はあるものの1000円以上から5000円以上のものまであります。

従来のものは、実測検温で検温時間が5分と長くありますが、価格は、1000円~2000円台で、他製品と比べるとお得に買うことができます。

他には、予測検温/実測検温共に使えるタイプで、検温したデータを自動記録し、PC専用アプリで管理できます。

+グラフ化してくれるようなものは、3000円~5000円とややお値段高めになります。

ピンクゼリー

ピンクゼリー

出典:https://www.umiwake.jp/

杉山産婦人科にて販売されているピンクゼリー。価格税込10800円。+初回の登録手数料5000円(税込)が必要です。

ハローベビーガール

ハローベビーガール

出典:http://www.hellobaby-shop.jp/

ハローベビー潤滑ゼリー1セット(7セット入り)税抜き\12800円(送料・手数料別)。

2カ月おまとめ買いコースは、10%OFF。税抜23040円(送料・手数料無料)。

3セットまとめ買いコースになると15%OFF。税抜32640円(送料・手数料無料)で、お得にお買い求めできます。

パーコール法の費用

成功率70%のパーコール法。1度につき、人工授精を含めて約2万~5万円ほどかかります。

不妊治療夫婦に行う方法でもある為、産み分けには適用しないという産院もあります。

産み分けを希望の方は、予め産院へ問い合わせて、できるかどうか聞いてみるようにしましょう。

体外受精の費用

保険が適用されない為、1度にかかる費用は、20万円~50万円になります。

それ以外に通院にかかる費用、そして、1回で妊娠しない場合は、何度か繰り返すことになり、高額な金額が必要になるでしょう。

着床前診断の費用

一番高額な金額を必要とする着床前診断。一般的に1度の診断にて、50万円~80万円かかります。

上述の通り、日本ではこの診断にて産み分けが出来ない為、アメリカなどの海外へ渡航する場合、滞在費を含めておおよそ400万~500万円かかると言われています。

産婦人科の検診費用

問診やエコーの費用は、1回あたり1000円~2000円程度になります。

排卵日のチェックにて産婦人科に通う場合は、1カ月に2~3回程度なので、3000円~6000円くらいと場所により費用が異なります。

その他、確実に排卵をさせるhcg(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)注射や排卵誘発剤であるクロミッド、HMG注射を使用する場合、保険適用外になるので、20000円前後が必要になるなど、各検査によって費用がかかります。

加齢により女の子が授かりやすい?本当?

近年は、男女共に晩婚化が進んでいる為、35歳以降~40代で結婚する男女が少なくありません。

女性には、出産をする年齢のタイムリミットがありますが、男性はいくつになっても子供を作ることができると言われます。

しかしながら男性も、35歳以降、精子の数がちょっとづつ減り続け、40歳以降になると、精子の奇形率も少しづつ増えていくという報告があります。

若い頃は、X精子よりY精子の方が5%ほど多く、男の子を授かりやすいですが、高齢になるにつれ、X精子とY精子の数が同じになり、Y精子がどんどんと減っていくので、女の子が生まれやすいと言われます。

女の子を授かって良かったこと

女の子♪

理想の家族計画を作れた

「一姫二太郎」と言われるように、理想の家族を構築することができます。

男の子の兄弟の中に、1人でも女の子がいるだけで、華やかになります。

洋服を着せる楽しみ

子供が小さなうちは、ママの着せ替え人形!可愛い洋服を着せるのが楽しみで仕方ありません。

一緒に買い物に行ける

女同士、趣味趣向が似ているので、一緒にショッピングへいって、ガールズしか話せないトークをする!

とっても楽しい時間を過ごすことができます。

いざという時頼りになる

女の子に限らず、男の子も頼りになりますが、女の子は結婚した後も実家の両親のことを気にかけてくれます。

病気や怪我をしたときも、身の回りのお世話を進んでやってくれるのは、息子より娘の割合が多いようです。

良かっこと・悪かったこと

反対に、悪かった点ということではないですが、「女の子であるからこそ成長する過程で心配が多い(特に恋愛)」「嫁にいかれるのが寂しい」「同じ女性であるからこそ、意見のぶつかり合いが多い」という意見があります。

もちろん男の子を授かって良かったと思う点はたくさんあります。

男女問わず、我が子が健康で元気に成長してくれることが、親としては一番うれしいことですよね。

【産み分け】病院の選び方は?メリット&デメリット

病院

産み分けができるというところは、全国に多々ありますが、産婦人科の規模や内容など、病院によって種類があります。

どれが一番自分にあうのか?特徴や違いを見てみましょう。

大学病院

大学病院付属の産婦人科は、最新の医療を受けたい方にオススメです。

他の病院ではなしえることができない産み分け法を実践することが可能です。

デメリットとして、診察を受けている時に研修医が横で勉強していることがあり、プライベートなことを聞かれてしまうことがあるでしょう。

総合病院

妊娠前、妊娠中など、トラブルがあった時の緊急時に対応してもらうことができます。

デメリットは、患者が多い為、担当医師が変わってしまうことがあります。

また病院内は、産婦人科以外の患者がいるので、風邪などが流行している時は気を付けて通うようにしましょう。

産婦人科クリニック

クリニック規模の個人病院は、1人の先生が担当してくれるので、状況がわかりやすく、患者に合わせた対応をしてくれるので、通いやすいでしょう。

デメリットは、緊急時の対応が病院と比べると劣ってしまうことがあります

正しい産み分け法で女の子を授かろう!

女の子用品

難しいと言われる女の子の産み分け。

しかしこの世に男の子や女の子が存在する限り、女の子を授かる知識をもって行えば、70%の確率で生むことができます。

もし希望する性別の子を授かることができなかったとしても、子供とあなたが出会えたのは、運命です。

どんな性別であっても可愛い我が子に変わりはありません。

産み分け、子作りといったことがストレスに感じないように、リラックスして望んで下さい。

 

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