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妊娠5か月のイベント戌の日って何?いつどこで何をする?

 2015/02/09 妊娠中期
この記事は約 6 分で読めます。

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戌の日参りとは?由来は?

ペンを片手に考える女性

戌というのは干支の一つです。

十二支の中でも特に子沢山で安産な犬にあやかって、安産祈願のためにお参りするようになったのが戌の日の名前の由来です。

戌の日っていつ?

戌の日はカレンダーで日にちが決まっています。
妊娠5か月に入ったらその時点で一番近い戌の日に後述する神社にお参りに行きます。

月ごとの戌の日をカレンダーにしましたのでご活用ください。

 

2019年の戌の日カレンダー

1月 1日(火) 13日(日) 25日(金)
2月 6日(水) 18日(月)
3月 2日(土) 14日(木) 26日(火)
4月 7日(日) 19日(金)
5月 1日(水) 13日(月) 25日(土)
6月 6日(木) 18日(火) 30日(日)
7月 12日(金) 24日(水)
8月 5日(月) 17日(土) 29日(木)
9月 10日(火) 22日(日)
10月 4日(金) 16日(水) 28日(月)
11月 9日(土) 21日(木)
12月 3日(火) 15日(日) 27日(金)

※赤字は大安の戌の日です。

2020年の戌の日カレンダー

1月 8日(水) 20日(月)
2月 1日(土) 13日(木) 25日(火)
3月 8日(日) 20日(金)
4月 1日(水) 13日(月) 25日(土)
5月 7日(木) 19日(火) 31日(日)
6月 12日(金) 24日(水)
7月 6日(月) 18日(土) 30日(木)
8月 11日(火) 23日(日)
9月 4日(金) 16日(水) 28日(月)
10月 10日(土) 22日(木)
11月 3日(火) 15日(日) 27日(金)
12月 9日(水) 21日(月)

※赤字は大安の戌の日です。

戌という干支は12年に一度やってきますが、戌の日は同様に12の周期で、12日に1度やってきます。

このイベントは戌の日参りという名ではありますが、初詣や七五三などと同様に、必ずしも戌の日丁度に行かなくてはダメということではないです。お仕事の都合、旦那様の都合、ご家族の都合など踏まえて行ける日に神社に連絡をして行けば良いのです。

元は妊娠5カ月に岩田帯と言う帯をまいていた

元々は妊娠5ヶ月の時に岩田帯という帯をお腹にまく習慣があったようです。この帯は古くは結肌帯(ゆはだおび)、斎肌帯(いはだおび)などと言い、古事記にもその言葉が出るほど古いもののようです。

この帯は大きくなってきたお腹を支え守る役目があります。

水天宮など有名ですが、神社にお参りに行くと、帯をくださいます。帯は自分で用意しても良いのですが、その帯にご祈祷をいただきお腹に巻くのです。

妊娠してからの初めての行事であるとも言えます。

戌の日の参拝はどこにいく?

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戌の日参りのための安産祈願を受け付けている神社に参拝に行きます。

必ずしも参拝に行く場所が決まっている訳ではありませんが、有名なところだと水天宮とか子安神社が人気です。

お近くで安産祈願が出来る神社があればそちらでも構いません。

場所によっては予約制の場合もあります。
またお寺でも戌の日参りが出来る場合がありますので、最寄りの神社やお寺に確認してみて下さい。

戌の日には何をするの?

母子の健康祈願や安産祈願をします。その際に初穂料というのを払って祈願します。

この初穂料、電話で金額を伝えてくれる場所もありますが大体相場としては5千円~1万円程度だと思っておけば間違いありません。

また岩田帯と言う腹帯を巻く風習もあります。(必須ではありません)
腹帯を持っていく方はその旨お伝えして参拝されてください。

神社やお寺は砂利道だったり本道まで距離があったりしますから、妊婦さんは天気も確認して出かけましょう。

戌の日の服装は?

お参りですので、あまりラフすぎる服装は大人のマナーとして賛否分かれるところです。とはいえ、そこまでフォーマルすぎなくても大丈夫です。

夏場の暑い時期などだと暑くてくらくらしたりして危ないですから、ラフ過ぎなければ大丈夫です。

皆さん、マタニティのワンピースやチュニックで参拝されていたように思います。妊娠中は外出も減りますし、後期になるとお腹が重くて長時間の外出はきつくなります。

ですので、この丁度良い時期にご夫婦で参拝されるのは後から思い返した時に良い思い出になると思います。

腹帯は必ずまく?現代風の腹帯も登場?!

腹帯は岩田帯と言われますが、一般的には「ふくたい・はらおび」などと呼ばれます。

私は6ヶ月から安静入院していましたので、戌の日参りは行きましたが腹帯を巻くことはありませんでした。

腹帯は言ってしまえただの布なので、自分でぐるぐるまかなくてはなりません。まき方を間違えると緩くなってしまうので、結構きつく巻かなくてはいけません。

私は入院中に看護師さんに一度お願いして巻いてもらったのですが、かなりしっかり巻いてくれました。お腹が大きい妊婦さんではちょっと難しいのかなと思います。

そんな中、現代風の腹帯も登場してます。今はガードルタイプやマジックテープタイプの腹帯が売っています。

希望すればこういった現代風の腹帯(?)にもご祈祷をしてくださるとのことです。

腹帯にはマジックテープタイプやトコちゃんベルトなど色々な種類がある

特にマジックテープは自分で調節ができるので締めつきすぎず評判も良いようです。夏の妊婦さんは暑くて蒸れてしまうのですが。

私の妹はトコちゃんベルトというものを使っていました。こちらは少し大きめになるのですが腰を支えてくれるベルトです。

画像:トコちゃんベルト

妊娠中は腰痛にも悩まされますので、お腹と腰を支えてくれるこのベルトは後期になっても評判が良いようです。

必ずしも帯タイプでなくてはならないということはないです。私はお姑さんから帯タイプをプレゼントされましたが、もっと勉強して前もって希望のタイプを伝えておけば良かったかなとも思います。

まとめ

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いかがでしたか?

私は2度出産経験がありますが、最初の妊娠時に夫婦で戌の日参りに行きました。2度目の妊娠時には上の子が手もかかりましたし、出血もありましたので行けませんでした。ただ、どちらも元気に生まれてくれました。本当に良かったと思います。これから行かれる方は体調に充分気をつけて行かれてくださいね。

 

 

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ちょこ

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3人の乳児の育児中のちょこと申します。ちなみに上が双子です。てんやわんやの毎日ですが楽しく過ごしてます。