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知っておくべき!赤ちゃんの寝返り気になる6つのポイント

 2015/02/19 子育て
この記事は約 5 分で読めます。

1.赤ちゃんの寝返りはいつから始まるの?

赤ちゃんの寝返りはいつから?

だいたい4ヶ月~5ヶ月に寝返りし始めると言われており、7ヶ月をすぎる頃には、約9割の子が寝返りができるようになっています。

早いお子さんでは3ヶ月から寝返りをする子もいるようです。

2.身体の準備が整うと自然と寝返りをうてるようになる

赤ちゃんの寝返りは、大人の寝返りとやり方が違っています。大人の場合は、あおむけからうつぶせになるときは、腕を動かすことで上体をひねり、そのはずみで下半身を回転させていますよね?しかし、赤ちゃんの寝返りはこの順序が逆になっているのです。最初に腰を大きくひねって足を先に寝返りの体勢にしておいて、その反動で上半身を回転させます。

それゆえ、寝返りをするためには、赤ちゃんの体が首・腕・腰まで発達する必要があります。腰を自由にひねることができた段階で、寝返りをする準備が整うのです。

3.寝返りのトレーニングは必要?

寝返りの時期が遅れている子については、トレーニングや補助が必要な場合もありますが、早い時期からトレーニングをする必要はありません。もしするのでれば、以下のような「寝返りのキッカケを作る」ことがおすすめです。

赤ちゃんが寝返りをしようとしていたり、体をひねるような仕草をしたら、足を軽く持って寝返りの補助をしてあげます。軽くお尻を押してあげるのも良いですね。

筆者の場合、トレーニングとまではいきませんが、1つ実践していたことがありますのでご紹介します。子どもの好きなおもちゃを頭上において、それが気になって子どもが半分くらい寝返りしたときに、軽くお尻をおしてあげたら、寝返りが成功!それから自分でコツをつかんだのか自在に寝返りができるようになりました。

4.赤ちゃんの寝返りのバリエーション

赤ちゃんの寝返りのバリエーション

赤ちゃんが寝返りを始めたときは、最初は右もしくは左の一方向でしか寝返りをしません。そして、次第に左右どちらも自在に寝返りできるようになります。さらに発達してきますと、自在に寝返りを操り、コロコロと回転しながら、結構な距離を移動出来るようになります。このようにバリエーションが豊かになっていきます(笑) 筆者の場合、寝返りで子どもに後追いされた経験もありました!

5.寝返りしはじめたらオムツ替えで一苦労!

寝返りする以前は足をバタバタさせていたくらいなので、オムツ替えもスムーズにできていると思います。しかし、寝返りを始めると一転しオムツ替えも一苦労です。オムツ替え中にコロコロと逃げてしまったりで、なかなかうまくいかない経験をされる方も出てくるのではないでしょうか?

筆者の場合、多少荒っぽいかもしれませんが、この頃は自分の足で子どもの腰を固定しながらオムツ替えをしていました。

その他、お子さんの腰を固定して動きずらくする、クッションも販売されているようなので、必要に応じて使ってみるのも良いですね!

6.寝返りしはじめた時の注意点

すやすや眠る赤ちゃん

寝返りが自在に出来るようになるのは、お子さんにとって大事な成長の一つです。寝返りに成功したお子さんの誇らしげな顔に、パパ・ママもおもわずにっこりしてしまいますよね!しかし、寝返りし始めると、気をつけなければいけないことが増えることも知っておいてくださいね。以下の2点は特に注意したいところです。しっかりと押さえておいてくださいね。

危険物がないか再チェック!

まず、転がることで赤ちゃんの活動範囲が広がるので、そこに危険なものがないか、より注意をする必要が出てきます。寝返りが始まる前は、赤ちゃんはほとんどお布団の上だけで、活動していますよね?しかし、寝返りが自在に出来るようになると、コロコロと転がりながら、思わぬ場所まで移動していることがあります。

赤ちゃんにとって、転がりながら、今まで手が届かなかったものに触れ、確かめていくことは成長面でプラスになります。しかし、そこに危険なものがないか、事前にしっかり確認し、触ったら危ないもの、触ってほしくないものはしまっておきましょう。

うつ伏せによる窒息を防ぐ!

次に、寝返りでうつ伏せになったら、窒息のおそれがあることを必ず頭にいれておいてください。

赤ちゃんが寝返りをすることで、まずうつ伏せ状態になりますよね?このうつ伏せ状態に注意が必要なのです。その理由は、寝返りの初期段階の場合、一方向にしか寝返りができなかったり、まだまだパワーが少ない時期だからです。

つまり、万が一顔が布団やクッションに埋もれてしまっても自力で抜け出すことができないんです。

うつ伏せの状態では手で邪魔なものを払いのけるということも、この時期には出来ません。これにより、窒息を招いてしまう可能性があるのです。寝返りをし始めた段階では、目を離さないようにし、赤ちゃんの周りに、窒息を招くおそれのあるものは置かないようにしましょう!

まとめ

いかがでしたか?赤ちゃんにとってこの寝返りが、発達の1ステップとなります。寝返りの開始時期、しない場合の対処方法や、注意点をしっかりと押さえてください。そして、のびのびと寝返りをさせてあげ、赤ちゃんの次なる成長を見守ってあげましょう!

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garudan

garudan

大手情報サービス企業にて営業兼ライターとして勤務し、 転職後は外資系医療機器メーカーの営業として働いてきました。
妊娠を機に仕事をやめ、現在は2歳の子どもを育てるママです。 最近IT系会社に復職し、営業・事業企画をしております。