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即効性あり!子育て疲れを解消する7つのヒント

 2015/02/23 子育て
この記事は約 5 分で読めます。

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1.「かみさまとのやくそく」を鑑賞する

育児の目標を見失ってしまうくらい疲れている時。是非お勧めの映画です。

子供は誰でも「誰かの役に立つため」に生まれてくるのです。

現在子育て真っ最中の時は大変でも、愛情をもって育てた子供は、近い将来お母さんの役に立つ子に成長します。この映画を鑑賞すると、子供を出産して、この子の母になってよかったと感じることが出来ます。育児で疲れてイライラするという方は、まずは子育ての原点に戻ってみて下さい。

きっと今より少しは自分のこと、子供のこと、今の現状を受け入れられるようになると思います。子供の成長は早く、あっという間に大きくなってしまいます。今の貴重な時間、せっかくなら楽しまなきゃ損だと思いませんか?

2.言葉を声に出してみる

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育児に疲れたら次の言葉を声に出してみることをおすすめします。自分の口から声になって出てきた言葉は脳内で反芻(はんすう)され腑に落ちます。またその言葉には力が宿り自分にパワーをくれたりします。

さて、一つ目の「言葉を声に出してみる」は、子育ての何がつらいのか?何故こんなに疲れているのか?を言葉に出してみて下さい。言葉にすることで、肩の荷が下りて、ラクになることもあります。ご主人やご家族の方に聞いてもらうのもいいでしょう。

二つ目の「言葉を声に出してみる」は、子供に対して投げかけてあげる言葉です。子育て疲れは、自分の思い通りに進まないことから来る原因があります。そんないつもママを困らせる子供でも「○○くん/ちゃん、いつもありがとう」「かわいいね/かっこいいね」「好きだよ。」と投げかけてあげると、子供は笑顔でにこにこ、返してくれます。その笑顔を見て癒されてはどうでしょう。

疲れた疲れたと悲観的に物事を考えず、言葉に出して、元気になりましょう。

3.頑張り過ぎない

子供が生まれる前と後では、生活ががらりと180度かわります。なので、自分のやりたい事、やらなければいけない事ができなくなるのは当然のことです。几帳面な性格の方は、やらなければ気がすまないと頑張りがちになってしまいます。ですが、睡眠不足や疲れている時に頑張ってやっていても、ストレスが溜まるだけなので、逆効果です。

育児と家事に追われる生活ではなく、自分の出来る範囲でやって手を抜くところは抜く、やることはやる。

このようにメリハリをつけ、できないことはご主人やご家族に協力してもらいながら頑張りすぎないことがポイントです。なんでもかんでも完璧にこなそうとする人は育児ノイローゼになってしまう人が多いようです。上手く手を抜けるズボラな人の方が幸せな家庭を築きやすいのかもしれません。

4.睡眠をしっかりとる

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疲労回復や能率をよくする為に必要不可欠である睡眠。疲れているからこそ睡眠が必要なのではないでしょうか?子供がお昼寝の時間、たまには夜早く寝る。といった時間を利用し、子供と一緒に睡眠を多くとりましょう。イライラやストレスは睡眠不足からきているのも原因としてあると思います。睡眠時間を確保することにより、すっきりとした毎日を子供と過ごせるといいですね。

子供の夜泣きがひどくて眠れないという方はこちらの記事も参考にしてみて下さい。
>>赤ちゃんの夜泣きがひどくて寝られない!対処法5選

5.自分へご褒美を

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育児や家事は、仕事とは違い誰も評価してくれません。だからこそ、自分で自分を評価するのです。頑張った自分へ、何かご褒美を。買い物で、好きなものを買う。買い物にいけない場合は、ネットショッピングでもいいでしょう。好きな食べものを買って食べる。脳のドーパミンを働かせて、ストレス解消!楽しい気持ちを取り戻しましょう!

6.ママ友達と交流

ママ友達と交流する機会を増やし、子育てに関する情報交換をしましょう。児童館や、市運営の子育て支援広場に参加し、同じ月齢・年の子供を持つママ友ができれば、イベントがあるごとに一緒に参加できる機会が増えます。

うちの中にいるより、外に出た方が刺激になりおしゃべりをして気を紛らわすこともできます。

独身時代のお友達と会ってさわいだりするのも楽しいですが、子をもつ親同士で集まるのも楽しいものです。是非ママ友コミュニティーの輪を広げてみてはどうですか?

7.一人の時間をつくる

どうしても心身ともに疲れてしまって、一人になりたい時。無理をせず旦那様や、ご家族の方に子供を預けて、一人の時間を作ってみて下さい。一人になってみて、子供が心配だなぁと気づく自分に気が付いたりします。一人の時間でいる時は、なるべく子供のことは考えないようにし、映画をみたり、美容院、マッサージにいく、ショッピングをする等、自分の好きなことをして、リフレッシュしましょう。

まとめ

いかがでしたか?子育ては、楽しいこと、つらいことなど様々な出来事があります。子供が大きくなって振り返ってみて、「あの頃は大変だったけど楽しかったなぁ」と思えるような思い出作りを子供と一緒にできるといいですね。

子育て疲れを悲観的に考えることはありません。誰しも疲れるのです。疲れを解消するヒントを持ち合わせているかどうかで、子育ての観念も変わってくると思います。子供と共に過ごす日々を一日一日大切にしていきましょう。

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かもめ

かもめ

30代前半の主婦 元美容部員 2015年8月に男の子を出産しました!

日本の育ママさんを元気に!「いつまでも可愛く!」を応援します(^-^)