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こんなに変わる?妊娠中の足のむくみを解消する方法10選

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妊娠中の足のむくみを解消する10個の方法

妊娠中の足のむくみの原因

具体的な方法をご紹介する前になぜ足がむくむのかについて触れておきましょう。

妊娠中の足のむくみ3つの原因

  1. 子宮の圧迫により、下半身の血流が悪くなる為。
  2. ホルモンバランスの変化。
  3. 血液タンパクの濃度が薄くなる為。

主にこの3つの原因が考えられます。では、それらを踏まえて具体的な方法を10個、順番に見ていきましょう。

1.適度な運動をする

運動する妊婦さん

お腹が大きくなるとついつい動くのが億劫になり、運動不足になりがちです。出産時の体力をつける為にも、日頃からの軽い運動は必要になります。毎日20分~30分くらいのウォーキングを心掛けてはいかがでしょうか?

歩くことで新陳代謝が良くなり、血液の流れがよくなります。また、マタイティー教室のヨガクラスに参加してみるのも良いでしょう。ヨガのポーズはむくみが解消されやすいと言われています。

2.食生活を改善する

塩分の高い食事、高カロリー、インスタントものは避けるようにしましょう。一日の塩分摂取量は、7g~8gを目安に!今までの食生活を改善するのは、苦労がいることですが、ちょっとした工夫をすることで減塩できます。

自然食品は、自然のままで取り入れます。肉や魚を調理する時には、レモンや少量の香辛料で、スパイスや酸味を加えて仕上げてみてはいかがでしょうか?

※ 塩分を多く摂り過ぎてしまったら・・・

水分とカリウムを同時に摂取することで、体内の塩分を水分と一緒に排出してくれます。

また、妊娠中の妊婦さんにおすすめの顔や足のむくみ解消が期待できる食べ物もあります。

3.カリウムを摂取する

足のむくみにわかめのカリウムが効く

むくみに効くという成分の1つ「カリウム」。このカリウムを含む食物を食べると、体内の水分量を減らし、尿と一緒に排出してくれる効果があります。

<カリウムを含む食べ物>
昆布、ワカメなどの海藻類、スイカ、キウイ、メロン、バナナ等のフルーツ、アボガド、ほうれん草、トマト、アサリや納豆といった食物に多く含まれます。意識して摂取することで体内の水分量のバランスを整えてくれる効果が期待できます。

4.身体の冷えを取り除く

「冷えは万病の元」といわれるように、冷えは血液の循環を鈍らせます。血液が鈍ると、むくみやすい体質になります。

身体の末端を冷やさないようにしましょう。

夏場:

冷たい飲物を避け、クーラーのガンガン聞いた室内では、上着を羽織るようにして下さい。

冬場:

腹巻をしたり、ストールや手袋を使用する。 身体のあたたまる食事をとり、身体の内側からホカホカに!生姜は、体内の保温効果があるので、効果的です。

5.半身浴をする

妊娠中の足のむくみに半身浴

冷え性を改善し、新陳代謝を促して、血行を良くしてくれる半身浴。妊婦さんでも気軽に始められます。

お湯の温度は38度~40度のぬるま湯で、20分~30分を目安に時間をかけてゆっくりお湯につかります。

体内の老廃物を排出して、むくみ解消にバツグンの効果を発揮します!

6.身体を締め付けないようにする

身体をしめつける洋服は、血流を悪くする原因です。また、お腹の張りを悪化させる原因にもなります。

だからと言って、妊娠前のような普通の洋服は着られないし・・・。そんな風にお考えの方もご安心ください。

今はマタニティー用の洋服も数多く出回っていますし、可愛い洋服も多くなってきていますので、ちゃんとおしゃれは出来ます。

身体にゆとりのある洋服を着るようにしましょう。
下着のサイズも見直してみるといいですね。

 

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7.リンパマッサージをする。

足首からひざにかけて、両手を使い足の裏側を下から上にかけてもちあげ、やさしくマッサージします。この動作を3度繰り返します。

同じく、膝から足の付け根にかけても下から上へ、もちあげるようにマッサージをして下さい。

入浴中にリンパマッサージを行うのも可能ですが、お腹が大きく苦しくなってしまう時は、旦那様に手伝ってもらいましょう。

リンパの流れをよくすることで、むくみが解消します。

8.足のむくみ解消に効果のあるゴボウ茶を飲んでみる

妊娠中の足のむくみにゴボウ茶

ゴボウにはむくみ改善に効果が期待できるイヌリンという成分が含まれています。

利尿作用があり、身体の余分な水分を排出するのに効果が期待できます。

また、ゴボウの皮にはポリフェノールが多量に含まれています。腸内環境を整え、便秘改善にも効果が期待できます。腸内環境が整うことで老廃物の排出が促され代謝が改善します。

すると子宮によって圧迫されることで血流が滞っていた下半身の代謝にも効果が期待できます。

結果、足のむくみ解消にも効果が期待できるというわけです。以下、実際の作り方です。

1)タワシなどでゴボウの土を水洗いでよく落とす。
2)皮付きのまま包丁でささがきにする。
3)ささがきにしたゴボウを水にさらさず、新聞紙に広げて天日干しにする。(夏なら2.3時間、通常は半日ほど)
4)天日干しにしたゴボウをフライパンで10分、油を使わず乾煎りする
5)煙が出てくる寸前でやめ、そのまま急須に入れお湯を注げば出来上がり♪

出典:http://ameblo.jp/

特にお金もそんなにかかりませんので、ぜひ試したい方法の1つですね。

その他にも、たんぽぽコーヒーがむくみの解消に良いと言われています。
詳しいたんぽぽコーヒーの効果や効能についてはこちらの記事で書いてありますので、読んでみて下さい。

9.就寝時に足元を高くして寝る

就寝時に足元を高くして寝るとむくみが緩和されます。

筆者は、妊娠中足のむくみが気になった時、足元にクッションをおいて寝ていました。

クッションだと高さが出てしまいやすいので、布団の下にバスタオルを重ねて入れるなど高さを微調整してみて下さい。
思いのほか効果が期待できますよ。

ただ、妊娠後期に入ってくるとお腹が大きくて仰向けは苦しくなるので無理はなさらないで下さいね。

また、着圧ソックスを併用することで、むくみの改善につながります。
医師からは特に問題ないと伝えられていましたので、私も妊娠中に着圧ソックスを併用していました。

10.逆に水分を多めに摂ってみる

足のむくみ対策に水分補給が効く

足のむくみが気になるからと水分不足になっていませんか?

人間の身体には生命維持に必要な機能が備わっています。
実は、水分が不足すると自然と身体の中に溜め込もうとする機能があるのです。

つまり、水を飲まない様にすればするほどむくみやすくなるのです。

このことからも、ちょっと多めに水分を摂ってみることで逆に足のむくみの解消につながることも少なくありません。
心当たりのある方は試してみて下さい。

最後に

足のむくみを解消して、すっきりとしたボディーになりたいですね。

妊娠中は、特にむくみやすい時期です。日常生活の中で上記の10個のことを実践しながら、赤ちゃんとご自身の身体を大切に過ごして下さい。

特に、「2」と「3」と「8」はぜひ実践してみてください。

きっとあなたのむくみも改善するはずです。相することで、多少妊娠生活も楽になるのではないかと思います。ぜひ参考にしてみてください!

 

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チッヒーママ

チッヒーママ

はじめまして、チッヒーママと申します。ママライターとして、妊娠・出産・美容関連の記事を掲載しています。
ダイビング・野球・熱帯魚オタク、多数の趣味をもつ夫と、11歳の娘、8歳の息子と私の4人家族♪ 仕事の傍ら、育児・家事に奮闘中です。よろしくお願いします!