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妊婦のお肌は荒れやすい!3ステップで美肌を作るメイク方法

 2015/03/07 美容・コスメ
この記事は約 7 分で読めます。

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妊婦中に肌荒れを起こす原因とは?

妊娠中の肌荒れの原因

肌が荒れてしまう原因は人それぞれですが、つわりによる食生活の変化や、便秘、ホルモンバランスの影響、精神が不安定になるなどの要因により肌荒れを起こしてしまいます。

妊娠中の肌トラブルの代表例として、ニキビや吹き出物、しみ、そばかすなどができやすくなります。また、皮脂の分泌も抑制される為、お肌の水分が逃げやすく乾燥肌になってしまったという妊婦さんもいます。そんなお肌の悩みは、忘れがちなお手入れ一つで解決できる場合があります。

自分は大丈夫と思わずにもう一度自分のスキンケアの方法を見直してみると良いかもしれません。

その上で、気をぬかずに日々のスキンケアに取り組みましょう。

3ステップで確実に美肌を作るメイク方法

ここからは、お肌が荒れやすい妊婦さんのために、3ステップで美肌を作るメイク方法をご紹介します。3つ目のステップで具体的なメイク方法をご紹介しますが、その前のステップ1,2が非常に重要になりますのであわせてご参考にしてみて下さい。

ステップ1:身体の内側から綺麗を作る

妊娠中の美肌にはビタミンC

「ビタミンC」「コラーゲン」「葉酸」は、妊婦さんにとっても赤ちゃんにとっても必要な栄養素です。そして、特にこの3つは美肌を作る上で欠かせない栄養素なのです。それぞれの摂り方についてまとめます。

ビタミンCを摂る

ビタミンCは、抗酸化作用や細胞の健康を守る働きがあり、美容に大変効果があります。メラニン色素の合成を抑える作用があるので、しみの元を撃退してくれる効果もあります。食物から多く摂取できるので、ビタミンCを多く含む食べ物を普段から摂るように心掛けましょう。特に妊娠中は必須です。

○ビタミンCを多く含む野菜や果物

オレンジ・レモン・グレープフルーツなどの柑橘類、キウイフルーツ、パパイヤ。野菜なら、キャベツ、かぶ、かいわれ大根、ブロッコリーなどがおすすめです。(※つわりなどのつらい時でもビタミンCを多く含む食物であれば、比較的食べやすいものが多いと思います。)

とはいえ、妊娠初期の頃はつわりもひどかったりします。無理に食事を摂るより、自分が食べやすいと思う食べ物を口にしましょう。ということで、ビタミンCを多く摂れればお肌も綺麗になり、栄養素も補えるので一石二鳥だと思いませんか?

コラーゲンを補給する意外な方法

皮膚の再生に欠かせない「コラーゲン」は食事の他に、サプリメントからも摂取できます。妊婦さんでも大丈夫なコラーゲン配合のサプリはネット上でも購入することが出来ます。

個人的にドリンクタイプは臭みがあるので粒タイプのサプリがおすすめです。

また食事から摂取することも出来ます。以下参照ください。

○コラーゲンを多く含む食材
  • 鶏の軟骨
  • 鶏の手羽元
  • 鶏皮
  • 牛スジ
  • 鰻のかば焼き
  • 皮つきの鮭
  • カレイ
  • フカヒレ
  • 豚レバー

出来れば毎日摂ることが望ましいです。続けることでお肌がだんだんと潤いを保てるようになってきます。食事から摂れない日はサプリから摂るなど日々の習慣にしたいところです。また、コラーゲンは朝や昼より夜の摂取がより効果的だと言われています。

コラーゲンに関する意外な事実

コラーゲンというと食べ物からしか摂れないと思いがちですが、実は体内で合成されるということをご存知ですか?食べ物などから摂取したタンパク質が体内で再合成されコラーゲンが生成されるのです。

お肉やお魚などか摂れる良質のたんぱく質を多く摂れば体内でコラーゲンの生成が行われるのです。

ですので、食べ物だけからコラーゲンを摂ろうとしすぎる必要はないと言えます。結局はコラーゲンもタンパク質なので食事から摂取したタンパク質で作れるわけです。

まず、食事から摂取したタンパク質が胃の中でペプチドと呼ばれるより小さい分子の成分に分解されます。そして腸内で体内に取り込まれ、さらにアミノ酸に分解されます。その後そのアミノ酸を元にコラーゲンが生成されます。

葉酸を摂ろう

葉酸は妊娠中の胎児の細胞の生成を活発にしてくれる働きがあります。それだけでなく、美肌効果があることでも知られています。葉酸が不足すると顔色が悪く見え化粧ノリが悪くなる可能性があります。

そんな葉酸はサプリメントから摂取するのが一般的です。

そして、葉酸の吸収をよりスムーズにしてくれるビタミンB12を一緒に摂取すると効果的だと言われています。また食べ物だと、あさりやさば、さんま等の魚介類に多く含まれているので、妊娠初期(つわり完了期)~中期にかけて食べるようすると良いでしょう。

美容成分をたっぷり配合した葉酸サプリなら美的ヌーボ!5つの効果と気になる口コミ評判まとめ

ステップ2:身体の外側から綺麗になる

妊娠中の美肌は保湿が重要

保湿をしっかりし、UV対策をする!これだけで、美肌への道はぐっと近づきます。ビタミンCやコラーゲンを摂ることでお肌の保水力が高まっています。さらにお肌の外側からの保湿を意識することでお肌の状態が良くなります。お肌の外側からの保湿と言っても、特に難しいことではありません。

肌を清潔に保ち、自分にあった化粧水・保湿クリームで乾燥しないようにケアするだけ。

ただ、妊娠すると、今まで使っていた化粧品が急に肌にあわなくなることがあります。無理に使用するのはやめて、無添加の化粧品に換えてみたりしてはどうでしょうか?UV対策で言えば、日差しの強い日は、防止や日傘を使用することです。紫外線を予防して、日に焼けないようにしましょう。また、出来れば冬場でも日焼け止めを常用するなど、お肌にメラニン色素が出来ないように予防しましょう。

妊婦さんが外出をする時に上記のことを怠っていると、しみ・そばかすの原因になってしまうので要注意です。別に厚化粧をする必要はありません。妊婦さんは、女性としての輝きを放っています。妊婦時、母親になってからも自然体でいきましょう。

ステップ3:美肌メイクをする

妊娠中の美肌メイク

ポイントは『血色を良くするメイクで美肌に!』です。血色が悪いだけで暗い印象を持たれたり、お肌の色がくすんで見えたりします。そうするとメイク乗りが悪く見え、結果として美肌から遠ざかってしまいます。そこでまず、顔の血色をよくする為に軽く顔のリンパマッサージをしましょう。

一般人には分かりませんが、専門家によるとお化粧をする前にマッサージをしているかしていないかの見分けがつくのだそうです。妊娠初期、どうしても化粧をする気分になれない時は、口紅だけでもすると顔の印象がかわります。口が荒れやすい人は、色つきのカラーリップを使用して唇を潤しましょう。

お出かけ時は、UV下地クリームをしっかりぬってから、軽くファンデーションをのせるだけでもよいと思います。妊娠中期は、つわりも落ち着き割りと過ごしやすく、行動が活発になる時期です。以前と同じメイク法で過ごす方が多いと思いますが、ナチュラルメークを心掛けてはどうでしょうか?

頬にのせるチークの色は、イエローベースの温かみのある色がオススメです

妊娠中のメイクのポイント!

  • UV対策は万全に!
  • 血色を良くするメーク
  • 化粧は軽めにし、ナチュラルに!

最後に

いかがでしたか?妊娠中の荒れやすいお肌でもしっかりとケアをすることで美肌にぐっと近づきます。ただ、美肌を作るためには、上記の点以外にも、心掛けていただきたいことがあります。

それは、睡眠をたっぷりとることや、軽い運動を習慣づけるということです。

これは、出産に向けての体力づくりやストレス解消などの効果もあるのでぜひ実践していただきたいことです。お肌のゴールデンタイム(夜10時から夜中2時頃)は寝るようにしてください。この時間でお肌のターンオーバーが一番活発に行われます。

また、運動をすることで代謝が上がり遅れがちなターンオーバーのペースが正常に近づきます。そして水分をたくさんとること。身体の内側もみずみずしく輝いていきましょう。

妊娠時期は、女性にとって最大の幸福であり、一番美しい時期だといわれています。体形や体質の変化にとまどいもあるかと思いますが、自信をもって毎日をお楽しみください^^

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チッヒーママ

チッヒーママ

はじめまして、チッヒーママと申します。ママライターとして、妊娠・出産・美容関連の記事を掲載しています。
ダイビング・野球・熱帯魚オタク、多数の趣味をもつ夫と、11歳の娘、8歳の息子と私の4人家族♪ 仕事の傍ら、育児・家事に奮闘中です。よろしくお願いします!