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卒乳・断乳の時期はいつ?タイミング決めに潜む5つの注意点

 2015/03/08 子育て
この記事は約 5 分で読めます。

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卒乳と断乳の違いとは?

卒乳と断乳の違い

子供により、卒乳時期、断乳時期は異なります。個人差はありますが、ミルクをあげているお子さんも対象になります。では、それらの違いを見てみましょう。

卒乳とは

一般的に子供から自然とおっぱいやミルクをほしがらなくなることを言います。自然卒乳とも呼ばれたりします。

断乳とは

ママの諸事情から、おっぱいや哺乳瓶とお別れをしなければいけないことを言います。このことを理解した上で最適な時期を見定めていきましょう。

一般的な卒乳・断乳の時期の目安とは

卒乳・断乳の時期

個人的にはママの諸事情がない限り、無理におっぱいから離さなくてもいいと思っています。

2歳になる頃までは自然卒乳をじっと待つのが良いのかなというのが持論です。

ですが、1歳検診の時に医師から「もうそろそろやめてもいいんじゃない?」といわれて、断乳の時期を考え始めるママも多いです。第二子(三子)を考えている場合で、母乳育児をしている場合は出来れば妊娠する前にやめておきたいもの。

また中には、仕事復帰の時期や夜中の授乳のことを考え、早めにおっぱいを辞めてもらいたいと思っているママさんもいます。あるいは、自分が寝不足から開放されたいと思い始め、断乳を考えるママもいます。このように理由は個人によって様々ですが、だいたい子供が1歳を過ぎた頃から考え始めます。だからといって、なかなかやめられないのが本音。

結果的に、1歳半頃から2歳前後を目安に本格的に卒乳・断乳を開始し始める人が大半のようです。

卒乳・断乳のタイミングを決めるのに注意したい5つのこと

 

卒乳・断乳のタイミング決めの注意点

卒乳や断乳をする前に、十分に確認していきたいことがあります。以下、5つの注意点をまとめておきますので、参考にしながらあなたにあったタイミングを見つけて下さい。

① 子供の栄養面を気にしすぎる

「ご飯や食事をあまり食べたがらないから、仕方なくおっぱい(またはミルク)をあげている」という場合がありますが、断乳した後、ご飯をよくたべてくれるようになる子供もいます。ご飯をあまり食べないから心配で、ミルクをあげ続けている方もいますが、やめてみたら意外に食べるようになるものです。

ご飯を食べてもらうように工夫して、断乳する前になるべくいろいろな種類の食事を食べてもらうように心掛けましょう。

② 断乳する前に子供に言い聞かせる

断乳に限らず、予告なしに急に普段と違うことをされると小さな子供でも戸惑います。小さい子供であっても、ママの言っていることはちゃんと伝わります。

日にちを決めてカウントダウンしていく方法もおすすめです。それから、「もうすぐおっぱいとさよならだよ」「○日になったらやめようね」と毎日言い聞かせる方法も効果的です。

断乳の時期を迎えた時、おっぱいを欲しがり泣いたり、ご飯を受け付けない子もいます。ですが、ママも一度決めたことです。信念を曲げずくじけずに強い気持ちを持って実行することが重要です!外にでて、子供の機嫌を紛らわせたり、たくさん遊んで疲れさせ、お腹をすかせてご飯を食べてもらうようにしましょう。

③パパの協力を得られない

断乳時期は、パパの協力が重要になってきます。

例えば、子供が夜おっぱいを欲しがって寝てくれない時は、パパと一緒に寝てもらいます。この時にママは別の部屋で寝るようにすると比較的上手く断乳計画がすすみやすいもの。ところが、パパの協力を得られないと、そう上手くはいきません。ママ自身が自分ですべて行わないといけないので大変です。

加えて、断乳すると胸が張ってしまい本当に痛いんです。

このように胸が張って痛い時は、辛くて何に対してもやる気が出てきません。そんな時、手伝ってくれる人がいないと正直キツイです。もし、パパの協力を得られないなら、家事を協力してくれる人や子供の面倒をみてくれる人など断乳前に計画を立てておくことをお勧めします。断乳時、母乳が出せずに痛くて耐えられない時は、我慢せず産婦人科の医師に相談して下さい。

④ 子供とママそれぞれのタイミングを合わせる

子供がアレルギー持ちや病気や風邪になりやすい子は、断乳のタイミングはとっても重要です。風邪の引きやすい冬は、なるべく避けた方がよいと思います。母子共にストレスや疲れから風邪を引いてしまうことがあります。時期を決めていたのに、断乳できずズルズルと・・・なんていう原因になってしまいます。そうなるとそれ以降の断乳時期を決めるのも難しくなってしまいます。

個人的には、比較的過ごしやすい、春や秋などの時期が一番ベストかな?と思います。

⑤ 搾乳する期間を考慮しておく

胸の張りを我慢しすぎて、熱が出たり、乳腺炎になってしまう可能性がある方は、搾乳の時期をあらかじめ医師と相談し決めておきます。

断乳を決行して3日目・1週間後、3週間後に軽く搾乳してつまらないようにした方がいいそうです。

また高カロリーや高脂肪食品は摂らないように注意して下さい。乳腺が詰まる原因になってしまいます。心配であれば、専門家のおっぱいケアの方に相談する方法もあります。自分の大切な身体なので恥ずかしがらずに、断乳経験がある先輩ママや専門家に相談して解決していきましょう。

まとめ

断乳には苦労が伴いますが、母親になれば誰もが必ず一度は通る道なのです。このような経験を通して、母も子供と一緒に成長することができます。すばらしい経験だと思うので、卒乳・断乳の時期を一つの区切りとして良い思い出にしませんか?

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チッヒーママ

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はじめまして、チッヒーママと申します。ママライターとして、妊娠・出産・美容関連の記事を掲載しています。
ダイビング・野球・熱帯魚オタク、多数の趣味をもつ夫と、11歳の娘、8歳の息子と私の4人家族♪ 仕事の傍ら、育児・家事に奮闘中です。よろしくお願いします!