1. TOP
  2. 産後もキレイなバストをキープ!バストアップ5つのポイント

産後もキレイなバストをキープ!バストアップ5つのポイント

 2016/07/17 美容・コスメ
この記事は約 7 分で読めます。

産後や卒乳後に、バストが垂れてしまった・・・!

そんな女性の悲しい声を耳にすることは多いですよね?キレイなバストは女性にとって、何歳になっても憧れのものですし、自信の源にもなりますよね。そこで今回は、産後もキレイなバストを維持するためのバストアップ5つの秘訣をご紹介いたします。

1.産後のバストの大きさの変化に要注意!

産後のバストの変化・たるみ

バストの中には「乳腺」という器官があることはご存知だと思います。乳腺とは、赤ちゃんに母乳を届ける器官です。妊娠したり、授乳をするようになると、赤ちゃんに母乳をたくさん届けようと、徐々に乳腺が発達してきます。

乳腺の発達と同時に、乳腺のまわりには脂肪も蓄えられます。要するに、乳腺の数の多さが、バストのボリュームやそのハリ、弾力を左右します。一般的に、女性の胸の大きさを左右するその乳腺の数というのは、ラクトゲン受容体という物質が関係しています。

ラクトゲン受容体というのは、成長ホルモンの受け皿で、この物質の総量が多いと、成長ホルモンをしっかりと捕まえられるので、バストの発達も促進されると言われています。

ただ、産後の乳腺の発達には「プロラクチン」というホルモンが作用していると言われています。

乳腺の発達とプロラクチン

授乳中は、赤ちゃんがおっぱいを吸うことでよりプロラクチンという物質が分泌されます。そのプロラクチンが分泌されると、乳腺が発達していき、授乳期間中は大きくボリュームやハリのあるバストになってきます。

ところが、母乳育児を終えてしまったあとは、乳腺を発達させていたプロラクチンは分泌されなくなります。

すると、 乳腺はどんどん元の状態に戻っていき、バストはしぼんでいきます。

このように、バストが大きくなったり、しぼんだり、急激なバストサイズの変化が起きることが、バストが垂れる原因の1つとされています。しかし、バストサイズの変化は赤ちゃんに母乳をあげる上で、避けられないことですよね。

ではなぜ、急激なバストサイズの変化によって、バストが垂れてしまうのでしょうか?垂れてしまったバストを元に戻すことはできるのでしょうか?これらについて、次の項目でご説明いたします。

2.バストの垂れの原因とは?「クーパー靭帯」に注目!

クーパー靭帯とバストケア
出典:http://bust.basutup.com/

産後に急にバストのサイズ変化が起こるのは避けられません。ただ、よりバストの垂れを引き起こしやすくする原因があります。

1.育児における前傾姿勢

小さな赤ちゃんの育児の際の姿勢を思い浮かべてみてください。おむつ替えやかがんで抱きかかえたり、育児中に頻繁に前かがみの前傾姿勢になるかと思います。

このような姿勢のもとでは、血液の流れやリンパの流れが悪くなりがちです。すると、バストに必要な血流量がいきわたらずに、張りがなくなり垂れる原因につながる可能性があります。

2.授乳による下方向への伸び

授乳中に赤ちゃんが母乳を吸う時に、下方向へ引っ張られていきます。この結果、皮膚が伸びてしまい、垂れに繋がっていきます。

3.授乳中の母乳量が多すぎた?!

これは、赤ちゃんに母乳をあげ始める前に知っておくべき情報ですが、母乳をあげる時に注意すべき点があります。それは、おっぱいを絞れば絞るほど母乳が出てくるということです。

そして、その絞った分また母乳が乳房に蓄えられます。するとどんどん胸が膨らんでいく場合があります。そうなった結果、卒乳して、母乳が必要なくなると胸が急激にしぼみ、バストの垂れに繋がってしまいます。

4.クーパー靭帯が伸びてしまっている

急激なバストサイズの変化がおこると、乳腺とそのまわりの脂肪・筋肉を繋ぐ役割を持ち、バストの形を作っている「クーパー靭帯」という組織が、伸び切ってしまっていることがあるのです。

このクーパー靭帯が伸び切ってしまうと、バストが支えられなくなり、垂れてしまうのです。

そのため、このクーパー靭帯が伸び切ってしまわないように、授乳中から気をつけておくことで、卒乳後のバストの垂れを防ぐことができるのです!

3.クーパー靭帯をケアする方法

産後のバストケア・クーパー靭帯のケア方法

クーパー靭帯を痛めないようにするためには、授乳中から気をつける必要があります。

特に、授乳期間中の正しいブラジャーの着用で、クーパー靭帯の負担を軽減する事ができます。

ブラジャーの着用について以下の2つのポイントに注意してみてくださいね。

①ノーブラは厳禁!

お子さんがまだ小さいと、母子共に家にこもってしまいがちですよね。

誰にも会わないからといって、家の中でノーブラで過ごしていませんか?

これはクーパー靭帯にとって負荷がかかり、バストが垂れてしまう原因になってしまいます。

頻回な授乳をしているときには、ブラジャーの存在自体が邪魔になってしまいがち。

そんな中でも、授乳中用のブラジャーを活用したり、ノンワイヤーなどつけ心地の良いものを選んで、できるだけノーブラで過ごす時間を減らしましょう。

②バストサイズに合ったブラをつける

産前産後は上記のように、バストのサイズが急激に変化します。

そのため、ブラジャーのサイズがあまり合っていないまま、使用し続けている方も多いと思われます。

しかしこのサイズの合っていないブラジャーは、クーパー靭帯を痛める危険性が大なので要注意です!

ブラジャーは大きくなったバストを持ち上げ支えてくれる、いわばクーパー靭帯と同じような働きをしてくれるものです。

サイズが合っていないと、しっかりとバストをホールドできないため、その分クーパー靭帯に負荷がかかってしまうのです。

その時々に合ったブラジャーを着用する事で、クーパー靭帯を酷使しないようにしてあげましょう。

4.バストアップに効果的な方法3つ

産後のバストアップ・バストケア

クーパー靭帯がバストの垂れのカギの握っていることはお分かりいただけたかと思います。

次に、バストアップに効果的なケア方法を3つご紹介いたします!

① 大胸筋を鍛える

大胸筋はバスト全体を支える筋肉で、産前産後以外でのバストアップ方法にもよく出てきますよね。

授乳中からのケアにもオススメの方法なので、ヨガやエクササイズで鍛えてみてください。

② 姿勢を正しく伸ばす

授乳中はどうしても、前かがみになって赤ちゃんを抱っこしていることが多いですよね。この猫背のような姿勢は、バストの垂れの原因にもなります。

少し意識をすることで、まっすぐな姿勢を保つことができますので、 気づいたときには修正するように心がけましょう!

③ 身体を冷やさない

子育てをしていると、自分の入浴タイムは少なくなってしまいますよね。

この入浴時間の減少によって、身体全体が冷えている可能性があります。

身体が冷えていると、バストの血行が悪くなり、バストの垂れに繋がってしまうこともあるようです。

たまにはお子さんを他の人に見てもらい、半身浴などで身体全体を温めてみてください。

5.サプリで形をキープ&バストアップ

バストアップサプリ・エンジェルアップ

バストが小さめの女性の間で話題になっているのが、バストアップサプリです。通常、サプリというとプエラリアが思い当たると思います。

おすすめは、発酵プエラリアという吸収率の高い成分が入っている、エンジェルアップという商品です。

バストを手で支える女性

普通のバストアップサプリはそのちょっと強引な宣伝により口コミレビューが荒れがちでなのですが、このエンジェルアップはあの@コスメでも口コミ評価が5を超えています。

実際に体験されて、効果を実感されている方が多い証拠ですね。それゆえに、口コミコスメサイトランキングで2015年5月までの既往一年間で1位を獲得しています。

口コミコスメランキング1位

ネット上でも、顔出しでエンジェルスマイルの効果をアピールしている方も多くいます。試してみる価値はあるのではないでしょうか?

通常価格が9,800円のところ、期間限定の特別価格で、なんと5,980円で購入できるようです。お早めにチェックしてみると良いかもしれませんね。

>>エンジェルアップを期間限定特価で購入する

まとめ

いかがでしたでしょうか?

キレイなバストを保つ秘訣は、日頃から少しずつバストをいたわってあげることです。

コツコツと小さな心がけを積み重ねることで、垂れを防止し、バストアップを実現させることができるのです。

是非実践してみてくださいね!

\ SNSでシェアしよう! /

かわいくママ ~妊娠・出産・子育ての総合情報メディア~の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

かわいくママ ~妊娠・出産・子育ての総合情報メディア~の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

garudan

garudan

大手情報サービス企業にて営業兼ライターとして勤務し、 転職後は外資系医療機器メーカーの営業として働いてきました。
妊娠を機に仕事をやめ、現在は2歳の子どもを育てるママです。 最近IT系会社に復職し、営業・事業企画をしております。