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妊婦さん必須!妊娠中のシミ・そばかすの原因と王道の対策7選

 2015/03/19 美容・コスメ
この記事は約 6 分で読めます。

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妊娠中にシミ・そばかすを作ってしまう主な原因とは

妊娠中のシミ・そばかすの原因とは

妊娠中にシミやそばかすが出来る最も大きな原因とは女性ホルモンの変化によるものです。妊娠すると「エストロゲン」「プロゲステロン」という2つのホルモンが増加し始めます。この2つのホルモンは、メラノサイトという色素細胞を刺激し、メラニン色素を増やしてしまうのです。結果的にシミ・そばかすが増えてしまいます。

これだけはやっておきたい妊婦のシミ・そばかす対策7選

ホルモンバランスの変化によって急激に変化する体調、そしてお肌環境。それを整えることでシミ・そばかすは予防することが出来ます!しっかりと対策を講じてなるべく作らないようにしましょう。ではさっそく具体的なシミ・そばかす対策を7つ見ていきましょう。

① 紫外線を避ける

紫外線によるシミ・そばかす対策

紫外線を気にしないといけないのは夏場ばかりではありません。特に春先の紫外線は、油断大敵です。夏と同じ量に匹敵する場合があります。

紫外線は、しみやソバカスを増やしてしまうばかりか、しわの原因にもなります。

日差しの強い日は外出をなるべく控え、日傘や帽子を使用するようにしましょう。自分にあったUVクリームを使用するようにして下さい。家にいる時でも日差しが差し込む場合は、UVクリームを塗って紫外線を避けましょう。

② ビタミンC補給

ビタミンCは、メラニンの生成を押さえてくれる効果があります。コラーゲンの生成も促してくれるので、お肌に必要不可欠な栄養素です。サプリからの摂取でも問題はありませんが、なるべく自然な食品から。

ビタミンCを含むフルーツや野菜を多く摂取するようにしましょう。つわりの辛い時期でも、ビタミンCを含むフルーツは食べやすいものが多いです。ビタミンC以外にも、バランスのとれた食事を摂取することが一番です。

③ 乾燥を避ける

乾燥によるシミ・そばかす対策

冬は特に乾燥しますが、夏もクーラー等の冷房機器や紫外線により乾燥を引き起こします。

妊婦さんは汗をかきやすい為、汗がひいた後の肌に乾燥を引き起こします。乾燥は、シミ・そばかすを作りやすい肌になってしまうので、保湿をしっかりと行って下さい。熱いお風呂につかるのは、身体を乾燥させてしまう原因になるので、ぬるいお湯でゆっくりとつかる半身浴をオススメします。半身浴で肌を潤し、お風呂からあがった後は、フェイス・ボディーともに十分な保湿液・クリーム等で潤してあげて下さい。

④ 睡眠時間を確保する

私達のお肌は、寝ている間に生成され新しく生まれ変わっています。睡眠不足を続けることで、肌が乾燥しやすくなり、ターンオーバーが遅れがちに。お肌の生成は、夜22時から夜中の2時がゴールデンタイムといわれています。この時間帯に睡眠することが美肌への道につながります。そして、質の良い睡眠をとることで、シミ・そばかす・しわの原因を断ち切ることができます。

⑤ 食生活を改善する

食生活改善でシミ・そばかす対策

妊婦さんにとって食生活は一番大事ですね。コラーゲンを含んだ手羽先・牛筋・ふかひれ等の食材を摂取する。また大豆類(なっとう・豆乳・豆腐)は、イソフラボンを多く含んでいるので、女性にとっては嬉しい食材です。というのも、イソフラボンは女性ホルモンと似たような働きがあるので、女性ホルモンの働きを助けてくれます。

ただし、過剰摂取は胎児のアレルギーや未熟児のリスクを高めるという報告もありますので注意が必要です。それでも、コップ1杯程度では特に問題ないとされています。

人によってではありますが、辛いつわりの時期でも、大豆類は食べやすいのではないでしょうか?また、ビタミンCやビタミンEを含む食物も効果的です。ビタミンEは、アボガド・かぼちゃ・うなぎ・アーモンドなどに多く含まれます。ビタミンCを多く含む緑黄色野菜と一緒に摂取していきたい栄養素です。食生活でメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防止しましょう!

⑥ ストレスを溜めない

ストレスによりお肌のコンディションを崩してしまうことがあります。ストレスは自律神経系の乱れを生み、内臓や代謝の働きへ影響を与えます。結果として体内に老廃物を溜め込むことに繋がりお肌が荒れたり、シミやそばかすを悪化させることにつながるのです。

息抜きをして、ストレスと上手に付きあっていけるように、自分なりの工夫をして下さい。また、「泣く」という効果がストレス解消に効果的だという報告もあります。それから「笑う」こともストレス解消に大きな効果をもたらします。

たまの休みの日などに映画館で泣ける映画や笑える映画を観るのはいかがでしょうか?

⑦ 化粧品を見直す

化粧品を見直しシミ・そばかす対策

加齢とともに新陳代謝(ターンオーバー)は遅れがちになります。お肌の新陳代謝が遅れるとシミやそばかすが悪化することが分かっています。一般的に健康なお肌の場合、肌表面に出来てしまったメラニン色素は新陳代謝によって古くなった角質層と一緒に剥がれ落ちます。

ところが、代謝が遅れている場合、メラニン色素が肌表面にいつまでも残ってしまいシミやそばかす悪化の原因となるのです。さらに注意したいのが「乾燥肌」です。お肌が乾燥すると潤いを逃がすまいとしてお肌の角質が厚くなります。これを角質肥厚と言いますが、こうなるとよりお肌のメラニン色素が外に排出されにくくなってしまいます。

そこでカギになってくるのが「保湿」です。

お肌に潤いが保たれると乾燥による角質肥厚が改善し、ひいてはシミやそばかす予防につながります。日頃からスキンケアには注意を払っているかと思いますが、今一度お使いの化粧品の保湿効果を見直すことをおすすめします。また、保湿効果の高い化粧水を使用した後に、しみを薄くする効果が期待できる有効成分の入った美容液をプラスするとより効果があります。

有効成分は多種多様ですが、自分のお肌にあった化粧品で保湿をすることがしみの防止につながります。最近話題の「プラセンタ」は、美白・保湿効果の高いものなので、個人的に愛用しています。

まとめ

いかがでしたか?ご参考になりましたでしょうか?今実践するシミ・そばかす対策は、未来の自分へつながります。5年後、10年後も若々しく輝けるママでありますように!妊娠中は特にお肌が敏感ですのでシミやそばかすが出来やすいです。

その原因を作らない努力を積み重ねることが重要ですね。出来てしまったしみの対策はメイクで隠すのが一番早いです。

 

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かもめ

かもめ

30代前半の主婦 元美容部員 2015年8月に男の子を出産しました!

日本の育ママさんを元気に!「いつまでも可愛く!」を応援します(^-^)