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流産の危険性を増やす?妊娠中やってはいけないNG行動9選

 2015/03/23 妊娠・出産
この記事は約 5 分で読めます。

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1.身体(子宮)を冷やす

冷え性と流産

身体を冷やすことは「子宮を冷やす」ということにつながります。
子宮が冷えると流産のリスクが高まると言われています。

ですので、身体を冷やさないようにして下さい。

妊娠初期は、妊娠が安定してないので特に注意が必要です。
というのも妊娠中は、ホルモンバランスの変化で体温調節がうまくとれません。

身体が冷えていると、血流のめぐりが悪くなる為、切迫流産や切迫早産の危険も高めます。

普段から身体を冷やさないように心掛けましょう。
たとえ暑い夏場であっても冷え症対策は大事です。特にクーラーが効いた職場で働いてる方は要注意です。

日頃から身体が温まる食事を摂るようにしましょう。
ストレッチなどで身体を温めたくなるところですが、安定期に入る15週前までは運動は控えた方が無難です。

2.カフェインを摂取する

カフェインの大量摂取は、未熟児や流産の可能性・早産のリスクを高めてしまいます。

また赤ちゃんの発育障害・早産、最悪は流産(死)というような最悪のケースも考えられるので、妊娠中のカフェイン大量摂取は避けて下さい。

しかし、1日1杯程度(150mg)くらいなら影響はないそうです。

とは言え、何事も万全を期すということであれば、ノンカフェインの飲物に移行していった方が、母体にとっても胎児にとってもリスクを低くしてくれると言えます。

※参考記事 
妊婦さん必見!妊娠中のカフェインの摂取には衝撃の事実が6つ

3.無理をして疲れを溜める

疲れたらすぐ休む。頑張りすぎないようにする心がけが必要です。妊娠した後でも「今までと同じ」感覚で行動するのは注意が必要です。

特にお腹の張りやおりものの変化などの異変があったら、絶対に無理をしないようにして下さい。万が一お腹が張っていて、数時間たっても張り方が改善しない場合や、いつもと違うおりものが出るという場合はかかりつけの産婦人科医に相談して下さい。もしかすると切迫流産の可能性があります。

※参考記事:切迫流産で起こる症状や原因7つの対策法まとめ

4.たばこを吸う

たばこと流産

たばこに含まれるニコチンは、血管を収縮させ、血液の流れを悪くします。

そうなることで、子宮の収縮が起こりやすくなり、流産や早産の原因を引き起こしてしまいます。

また胎児に必要な栄養素や酸素が行き届かなくなり、未熟児になったり、脳の発育が遅れる等の深刻な影響を及ぼします。

ママにとっても不正出血・早期破水を起こしてしまうリスクも高めますので、妊娠がわかった時点で、即禁煙しましょう。

たばこを吸わない方でも、吸う人の近くにいると副流煙で身体に害を及ぼします。
旦那さんがたばこを吸われる場合は禁煙してもらうか、最悪離れた場所で吸うように理解を求めて下さい。

5.薬(市販薬)を服用する

妊娠4週目以前は、「無影響期」と呼ばれ、服用中の薬が赤ちゃんに影響することはないと言われています。

ところが、妊娠4週目以降から7週目までは、服用する薬による影響が出ると言われているため注意が最も必要な期間です。

妊娠中は、医師が飲んでもいいと判断する薬以外は服用しないようにしましょう。
ましてや、自己判断では絶対に飲まないようにしましょう。

 

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6.自転車に乗る

妊娠初期は、つわりやホルモンバランスの乱れなどにより注意力が乏しい時期です。
自転車で転倒して、お腹を打ってしまったり、怪我をしてしまうことのないように乗らない方が賢明かと思います。

また、妊娠初期は特に眠気が付きまとうので車の運転もできれば控えたいところです。

7.アルコールを摂取する

アルコールと流産

妊娠中にアルコールを摂取した場合、胎盤を通じて、ママと同様のアルコール濃度を赤ちゃんが摂取してしまうことになります。

カフェイン摂取同様、未熟児や流産、早産のリスクを急激に高めてしまいます。

お酒を飲む習慣のある人は、辛いとは思いますが、妊娠がわかった時点で禁酒して下さい。

ノンアルコール飲料については特に問題ないと言われています。
ですが、中には多少のアルコールを含んでいる飲物もあるので、極力飲まない方が無難だと言えます。

8.ストレスを溜め込む

多少のストレスはやむを得ませんが、過度のストレスや、ストレスを抱え込み溜め込むことは妊娠中のママにとっては絶対に避けたいとこです。

というのも、ストレスによって血圧が上がったり、副交感神経の働きが鈍りイライラしたりホルモンバランスを乱れさせる原因となるためです。

特に妊婦さんはストレスにより、睡眠の質を悪くしたり、お腹が張ってしまったり、情緒不安定になってしまったりします。

最悪、流産や早産と言うトラブルのリスクを高める要因の1つだと言われています。

しかし、冷静に考えるとストレスがまったくない人間はいません。
ですので、いかにうまくストレスとつきあいながら、自分自身をコントロールしていくかということが一番重要になってきます。

日頃から適度に息抜きをするようにし、過剰なストレスを感じない、溜めない生活習慣を作ることが重要です。

9.重い荷物を持つ

重い荷物を持つ女性

重い荷物をもつと腹圧がかかってしまいます。

お腹に力を入れると、お腹の張りや出血、切迫流産になってしまう可能性もあるので、重い荷物はもたないようにして下さい。

まとめ

いかがでしたか?

特に流産の危険性を増やすしてしまう行動を9つご紹介しました。
特に、たばこやアルコールは、確実にリスクを高めると言っても良い行動ですので、妊娠が発覚したら禁煙・禁酒は必須です。

他にも、旅行や飛行機、レントゲン、激しい運動、ヒールの高い靴を履く等の行動も注意しましょう。

妊娠中は、一人だけの身体ではありません。
是非こちらでご紹介したNG行動に注意を払いながら、楽しいマタニティーライフをお過ごし下さい。

 

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かもめ

かもめ

30代前半の主婦 元美容部員 2015年8月に男の子を出産しました!

日本の育ママさんを元気に!「いつまでも可愛く!」を応援します(^-^)