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妊娠前の準備!やっておかないと妊娠中に後悔する13のこと

 2015/03/29 妊娠・出産
この記事は約 7 分で読めます。

妊娠してから「アレやっておけば良かった!」と後悔することが意外に多くあります。

ひとたび妊娠すると「あれはダメこれはダメ」と、やってはいけないことが多いことに気付くはずです。
この記事では、妊娠してから後悔しないように妊娠前の準備としてやっておきたいことを13個ご紹介します。

1.風疹の予防接種

風疹の予防接種

以前2013年に大流行した風疹。記憶にある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は妊娠後、約20週までに妊婦さんが感染すると、先天性風疹症候群といって赤ちゃんの耳や目、心臓などに障害が出ることがあります。そのため風疹は妊娠初期の検査でチェックされる項目の1つに入っています。

このことから、妊娠を希望する方が風疹の予防接種を行うケースが増えています。ただ注意点があります。それは接種後2か月は避妊するのが望ましいとされていることです。

また、女性だけが予防接種を受けていてもパートナーの男性が接種を受けないと不十分です。仮に男性側が摂取を受けずに風疹に感染するとそのウィルスが女性に感染するということも考えられるからです。

ですので、パートナーとの意思統一を図り、お互いそれぞれで摂取するようにしましょう。ちなみに自治体によっては助成が出るケースもあるので各自治体のホームページなどで確認しておきましょう。

2.歯の治療

歯医者で歯の治療

歯医者さんでレントゲン写真を撮ってもらったりすることもあります。そういったエックス線を使った撮影は妊娠後は気軽にできなくなります。

また、歯医者さんでの治療は思った以上にストレスが多いもの。母体に負担がかかるという点から妊娠前に歯の治療は受けておきたいことの1つです。

3.子宮がん検診をしておく

子宮がん検診

子宮がんの中でもとりわけ子宮頸がんの健診は妊娠前に受けておきたいもの。その発症率も20~30代で高くなっています。

妊娠後に子宮頚がんが発覚しても、なかなか簡単に治療や手術が出来るものでもありません。

悪化してしまうと母体を優先とした治療になり出産までたどり着けないこともあります。かといって放置していると母体にも胎児にも悪影響を及ぼします。

子宮にがんが出来ると赤ちゃんがいる部屋を狭くしてしまい、成長に影響を及ぼしかねません。特に、子宮頸がんの発生にはヒトパピローマウイルスというウィルスが関係していることが分かっています。

このヒトパピローマウイルス、性交渉で感染することが分かっていますので、経験人数が多い方は特に妊娠前に検査しておくことをおすすめします。

4.お酒やコーヒーを楽しんでおく

妊娠中の飲酒

妊娠後のアルコールは禁物です。胎盤を通じて胎児に直接届いてしまうために妊娠したら禁酒は必須だと言われています。

また、妊娠中は急な体調の変化なども起きやすくなるため、お酒を飲まないにしても、仲の良い仲間との飲み会などにも気軽に参加できなくなります。

また妊娠中のカフェイン摂取も制限されますので、コーヒーを飲む量も気にする必要が出てきます。ですのでコーヒー好きの方は妊娠前に色々なカフェ巡りを楽しんでおきましょう。

5.葉酸サプリを飲み始める

葉酸サプリ

妊娠の3か月から1か月くらい前から葉酸サプリを飲んでおくと、子宮がフカフカになり赤ちゃんが育ちやすい環境になると言われています。もちろんいつ妊娠できるか分かりませんので、妊娠したいと望んだ時から飲み始めるのがベストです。

また、葉酸を摂取することで先天性の異常(奇形)を予防できることが分かっています。特に受胎から4週目くらいまでは細胞分裂が活発な時期です。そこで葉酸が不足すると神経管閉鎖障害や無脳症といった病気のリスクが高まると言われています。

ですので、母子手帳にも2000年から胎児の奇形発生を予防するのを目的とした葉酸摂取の必要性が明記されています。

葉酸サプリおすすめランキングBEST3

  1. ベルタ葉酸サプリ

    ママさん芸能人やママモデルにも愛用者が多数いるベルタ葉酸サプリ。成分も以前より増えてDHA/EPAやベビーコラーゲンなどを配合。1日分の葉酸はもちろん、カルシウムや鉄分など不足しがちな栄養素もたっぷり入っています。

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  2. ママニック葉酸サプリ

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  3. ララ・リパブリック

    ララ・リパブリックの葉酸サプリのこだわりは厳選した国産野菜のミックスパウダーを配合している点です。例えばかぼちゃ・人参は北海道、ケールは九州と広島など。また妊娠中でもン見やすいように香りを抑える工夫もしてあるため飲み続けるリピーターが多いのが特徴です。

    ・内容量 :120粒入り(1日4粒目安 約1か月分)

    ・単品価格:3,980円

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6.エステに行っておく

エステ&マッサージ

一般的に妊婦さんお断りのエステサロンが多いです。理由としては妊娠中の急な体調の変化に対応できないため。

妊婦さん専用のエステサロンやマッサージのお店もあるようですがまだまだ数が多くありません。また、ある程度お腹が大きくなるとうつぶせに慣れなくなるため物理的に無理が出てきます。

7.美容院でパーマ・ヘアカラーをする

美容室でパーマ&ヘアカラー

美容院でのパーマやヘアカラーをフルコースでやろうとすると3時間以上かかります。しかもその間ほとんどずっと同じ姿勢で座っていないといけないのは妊娠中には辛いもの。

また、長時間におよぶパーマ・カラーリングの途中で万が一体調が悪くなったらと考えると不安です。さらに使用される薬剤についても出来れば避けたいものですよね・・・。

妊娠中はとりわけお肌が過敏に反応しがちです。不足な事態も考えると妊娠前にやっておきたいことの1つに入ります。

8.全身脱毛をしておく

全身脱毛

妊娠前に全身脱毛をしておけば良かったという声は少なからずあります。

妊娠中は脱毛エステなどでの全身脱毛は受けられません。加えて、妊娠中は身体のホルモンバランスが乱れ、人によってはかなり毛深くなります。

そこで脱毛をしてもきちんとした脱毛効果が得られずに出産後にまた生えてくるというのは十分考えられます。これでは全身脱毛の意味がありません。

また、基本的にはレーザー脱毛なども胎児には影響がないことになっていますが、データなどがあるわけでもなく確証がありません。妊娠中のレーザー脱毛は避けた方が良いでしょう。

9.海外旅行

海外旅行

彼氏や旦那さんとの貴重な時間をしっかりと取っていますか?パートナーとの2人きりの時間がいかに貴重な時間なのかというのは妊娠してから初めて気付くもの。

妊娠すると、ちょっとしたことで体調が変化します。また、何もしていなくてもいつも以上に体力を使うようになるのでちょっとしたことで疲れやすくなります。

ですので、長時間飛行機に乗ったりする長旅は母体に負担がかかります。

10.遊園地のアトラクションに乗る

遊園地のアトラクション

遊園地が大好きな人でアトラクションが好きな人も多いと思います。妊娠すると激しい動きのあるアトラクションには乗れなくなります。アトラクション好きの人は妊娠前に楽しんでおきたいところです。

また、遊園地などでの長時間人とすれ違う状況と言うのは大きなストレスとなり、妊娠中の妊婦さんにとってはあまり良い環境とは言えません。また、妊娠中は免疫力が落ちていますから人ごみで風邪菌をもらって、その後風邪を引いてしまうなんていうことも考えられます。

妊娠中はお薬もなかなか飲めなかったりしますから風邪を引かないためにも遊園地など人が多く集まるところには出向かない方が良いと言えます。

11.旦那さんとデート

旦那さんとデート

世の中には無くなってから初めて気付くことが多いですよね。その1つが彼氏や旦那さんとの貴重な時間。出産するとパートナーと2人だけの時間と言うのは滅多に取れなくなります。

そして、必ずと言って良いほど子供優先の生活になります。妊娠する前に思い切り旦那さんとデートしておきましょう。

出来れば、出産後はなかなかできない遠出や長旅は今のうちにしておきたいもの。そこで、愛を育み、そして・・・

12.ヒールを履いておしゃれをする

ヒールを履いておしゃれ

妊娠してから気づくのは、かかとの高いヒールを履いておしゃれをしておけば良かったということ。転倒してお腹をぶつけるとお腹の中の赤ちゃんにも影響が出てしまうかもしれません。

お腹が大きくなると今までと違い身体のバランスにも変化があります。

転んだことがないからと安心してヒールを履いたりすると、思わぬ転倒に繋がります。そんな心配や不安を考えるとどうしてもかかとの低い靴を選ばざるを得なくなります。

13.自分だけの時間を満喫する

一人だけの時間

最後は、自分の時間です。妊娠すると毎日体調がコロコロ変わり自分の趣味や楽しみどころではありません。そして、いざ出産すると今度は子育てが最優先で自分の時間どころではありません。

そう考えていくと自分の時間が作れるのは子供が自立した定年間近・・・。そんなことになりかねません。本当の意味で自分だけの時間が作れるのは妊娠前だけです。趣味の時間にたっぷりと時間を取ってやりたいことをやっておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

特に、1、2、3は妊娠する前に必ずやっておいた方が良いでしょう。

今は当たり前だとしてもいざ妊娠してみるとなかなかできないことが多くなります。妊娠前の今のうちに、やりたいことやるべきことをやっておき後で後悔しないようにして下さいね。

 

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かもめ

かもめ

30代前半の主婦 元美容部員 2015年8月に男の子を出産しました!

日本の育ママさんを元気に!「いつまでも可愛く!」を応援します(^-^)