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お宮参りはがぜん着物派の育ママ必見!人気の着物ベスト5

 2015/04/03 ファッション
この記事は約 5 分で読めます。

子供が生まれてからの大きなイベントの1つがお宮参りです。ママだけでなく家族全員でお祝いする日ですから、しっかりとした服装での出席が好まれます。そして折角だから和装で、と考えるママさんのために人気の着物をランキング形式でご紹介します。着物を持っていない方も、レンタルで誰でも簡単にチャレンジできますので参考にして下さい。



お宮参りの服装の基本的なマナーとは

まずは、お宮参りの服装について基本的なマナーを簡単に見ていきましょう。これを知っておけば間違った服装で出席するなんていうことにならずに済みますから、是非知っておきたいところです。お宮参りは洋装・和装のどちらであっても、ちゃんとマナーがあります。

洋装ならスーツやワンピースなどフォーマルな服装を、和装なら黒留袖や色留袖などが相応しいです。

赤ちゃんが正装なのにママがカジュアルでは、さすがに釣合いません。また、赤ちゃんが洋装でママが和装もチグハグです。「格を揃える」という言葉がありますが、これを守らなければならないのです。さて、簡単にマナーが知れたところで、早速ランキングへ行きたいと思います。

タイプ別にベスト5として、ご紹介していきます。最初は5位から、最後に1位をご紹介です。

第5位 黒留袖(くろとめそで)

黒留袖

黒留袖

出典:http://tomesode-rental.com/

以前は、この「黒留袖(くろとめそで)」が一般的だったようです。

しかし現代では、わざわざこの黒留袖を用意するところは減っている傾向にあります。なので、これを着ると変に目立ってしまうかもしれないので注意です。

しかし最上級の正装という意識は今でも強いので、格式を重んじるお家ではこの黒留袖が選ばれることもあります。
どちらにせよ、一度出席するご家族と服装の相談をされるといいです。

第4位 小紋(こもん)

小紋

小紋

出典:http://item.rakuten.co.jp/

小紋(こもん)とは、簡単に言うと着物全体に柄が付いたものをいいます。普段着としての印象が強いので、本来ならば相応しくないとされています。

しかし現代ではこの小紋はよく選ばれていて、レンタル店でも「お宮参り用着物」として宣伝されていたりします。
家族間でのお祝いごとなので、堅苦しく考える必要はないということなのでしょう。

とは言え、やはり多少のカジュアルさは否めません。

なので、もう少しカジュアルさを抑えたいという方は、遠目からだと無地のように見えるは江戸小紋などがおすすめです。

江戸小紋

江戸小紋

出典:http://item.rakuten.co.jp/

帯に関しては袋帯がいいと言われていますが、小紋との相性を考えると相応しくない場合があります。

そんな時は年長者の意見を取り入れつつ、小紋とのバランスを考えてみてください。

第3位 色無地(いろむじ)

色無地

色無地

出典:http://www.umesakura.net/

「色無地(いろむじ)」とは、黒色以外の何の柄や紋も入っていないシンプルな着物になります。

普段着としての境が曖昧な部分がありますが、家紋を入れることによって正装と同じ扱いになります。「紋付き」というものですね。

1つ紋でも付いていれば格式が上がり、お祝いごと(子供の入学式など)に着ていくことも可能です。お宮参りでも同様で、正装に恥じない格好になります。

紋なしなら普段着としても着れることができるので、使い勝手がいいことから人気があるのです。

第2位 色留袖(いろとめそで)

色留袖

色留袖

出典:http://www.warakuan.jp/

「色留袖」は黒色以外の留袖のことで、様々な色が用意されています。留袖なので格も高く、お参りには相応しい服装になります。

ですが黒留袖の次に高い格になるので、堅苦しさは否めず嫌煙される方もいます。とはいえ「母から贈られた着物」としてもこのタイプは多いですし、柔らかな色合いのものが多く人気があります。

主役である赤ちゃんを引き立たせつつ、「おしゃれな正装」を望むママにはおすすめです。

第1位 訪問着(ほうもんぎ)

訪問着

訪問着

出典:http://www.warakuan.jp/

着物の中で一番選ばれているのが、この訪問着(ほうもんぎ)になります。

2位の色留袖以上に人気があり、現在のお宮参りの和装は色留袖か訪問着のどちらか、とまで言われています。

訪問着の特徴としては、縫い目にまたがり柄が合う絵羽(えば)とよばれる模様が付いていることです。また帯の上にも柄があり、こういったカジュアルさが特に若い女性に人気です。

そのため、留袖ほどの堅苦しさはなく、お参りが済んだ後も、結婚式やちょっとしたパーティなどへも着ていくことができます。訪問着を1枚持っておくと様々な場で対応できる事も人気の理由とも言えます。

まとめ

いかがでしたか?和装は洋装と違い動きにくいので、お参り中も落ち着いて行動することが大切です。気分が悪くならないように帯を締めすぎないようにしましょう。赤ちゃんについても、授乳は難しくなりますから哺乳瓶を必ず持参します。良い思い出として残る一日を過ごしてください。

 

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ライター紹介 ライター一覧

かもめ

かもめ

30代前半の主婦 元美容部員 2015年8月に男の子を出産しました!

日本の育ママさんを元気に!「いつまでも可愛く!」を応援します(^-^)