1. TOP
  2. 子育て
  3. 赤ちゃんの喜ぶ顔が見れる!新生児の沐浴は6つの手順で

スポンサーリンク

赤ちゃんの喜ぶ顔が見れる!新生児の沐浴は6つの手順で

 2015/04/15 子育て
この記事は約 6 分で読めます。

スポンサーリンク

やってみよう沐浴!6つの手順

手順1:準備はしっかりと!

赤ちゃんをお風呂に入れる前に、バス道具の準備と着替えの洋服を準備します。

以下、準備する沐浴グッズを1つずつご紹介します。

[バス道具の準備]

◎ ベビーバス

ベビーバス
出典:http://item.rakuten.co.jp/

◎ 温度計

沐浴に使う温度計
出典:http://www.amazon.co.jp/

◎ ベビーソープ・石鹸

ベビーソープ
出典:http://www.arau.jp/

◎大きめのガーゼハンカチ(沐浴布)

ガーゼハンカチ
出典:http://store.ponparemall.com/

◎ 肌に優しいハンドタオル

ハンドタオル

◎ 綿棒

綿棒

◎ バスタオル

バスタオル

[着替えの準備](夏・冬で用意するものが違います!ご注意下さい)

◎ オムツ(夏冬共通)

新生児おむつ
出典:http://www.amazon.co.jp/

夏場

◎ 短肌着

短肌着
出典:http://shop.akachan.jp/

冬場

◎ 長肌着

長肌着
出典:http://www.24028.jp/

◎ドレスオール

ドレスオール
出典:http://shop.akachan.jp/

【準備のワンポイント!】

お風呂から上がった時に、バタバタしないように、ベットの上にバスタオルを広げておきます。バスタオルの横に、着替えの洋服とオムツを用意しておきます。

夏場でも少し肌寒い時は、ドレスオールの中に短肌着を袖に通しておくと、すぐ着せられるので大変便利です。

手順2:ベビーバスの中にお湯を張ります

お湯の温度は、38度から40度くらいに設定し、温度計で正確に温度を測りましょう。

ベビーバスの隣に洗面桶を用意しておき、その中に赤ちゃんの身体を洗う用のハンドタオルを用意しておきましょう。ベビーソープや石鹸もすぐ手の届く範囲で用意しておくとスムーズに入浴を行うことができます。

手順3:赤ちゃんをお風呂に入れる前に

赤ちゃんの洋服やオムツを脱がせてあげたら、赤ちゃんが怖がらない・不安がらないように沐浴布を手のところにかけてあげます。

お風呂に入れてあげるパパやママは、利き手で赤ちゃんの首をしっかり支えます。もう片方の手は、赤ちゃんのお尻を支えてあげましょう。

手順4:沐浴開始です

赤ちゃんがびっくりしないように、足の方からゆっくり湯船に入れます。赤ちゃんの顔を柔らかいハンドタオルで拭き、肌を傷つけないようにやさしく拭いてあげましょう。

頭は、お湯が顔にかからないようにベビーソープか石鹸でふいてあげて、タオルで洗い流してあげます。

首まわり・手足の間・脇の下は、汗がたまりやすい部分なので、しっかり拭いて洗い流して下さい。

男の子や女の子の性器部分をやさしくしっかり洗い流してあげましょう。

手順5:赤ちゃんの背中やおしりもしっかり洗う

前をしっかり洗ったら、今度は後ろです。

ベビーバスの中に赤ちゃんをすべり落とさないようにしっかり両手でささえ、うつぶせにします。首まわり・背中・お尻を綺麗に洗ったら、沐浴終了です。

少しプカプカお湯につからせてあげると、気持ちよさそうな顔をします。

最後にシャワーでさっと身体を洗い流してあげると、石鹸が肌に残らずにすみます。

手順6:着替え

用意しておいたバスタオルに赤ちゃんを置き、すばやく水気をふきとってあげて、着替えさせて下さい。

~沐浴・お風呂グッズ紹介~

ふかふかベビーバス

ベビーバス
出典:http://www.lemoir.com/

赤ちゃんがすべり落ちてしまわないようにストッパーがついています。やわらかくクッションのようなので、間違えてぶつかってしまう心配もありません。

ママも安心して、赤ちゃんをお風呂に入れてあげることが出来ます。

スイマーバうきわ首リング

スイマーバうきわ首リング
出典:http://www.lemoir.com/

産後3日目から使用可能と言われているスイマーバうきわ首リング。

赤ちゃんの首にうきわをセットして、大人がちゃんと支えてあげながら、赤ちゃんの足がお風呂の下につくようにして入れてあげます。

羊水の中にいた頃を思い出してか、気持ちよくて寝ちゃう赤ちゃんもいます。

バス専用ネット

フォールディングバス専用ネット
出典:http://www.lemoir.com/

ビーバスにストッパー等がついてないバスには、バス専用ネットが必須です。

バスの横にネットを取り付ければ、大人も安心してお風呂に入れてあげることが出来ます。赤ちゃんもお湯の中で浮いているような感じなので、安心感を感じることができ、バスタイムが大好きな子供になるでしょう!

~お風呂に赤ちゃんを入れる時の注意点~

赤ちゃんの様子をよく見ましょう

具合が悪くないかどうか。お熱がないかどうか、ヘルスチェックをしてから、毎日お風呂に入れてあげるようにして下さい。

授乳後30分以上経過してから、お風呂に入れてあげましょう

授乳後すぐにお風呂に入れてしまうと、吐いてしまう可能性があります。
空腹時も避けて下さい。

汗を掻いてる場合1日2回でもお風呂に入れてあげましょう

新陳代謝が活発な赤ちゃんは、あせもがすぐにできやすいので、汗を掻いていたらお風呂に入れてあげるようにしましょう。

1日2回のバスタイムでも問題はありません。入浴時間は、10分間程度にしましょう。

大人と一緒のお風呂に入るのは避けましょう

赤ちゃんは感染面に対しての抵抗力がまだ弱いので、だいたい産後3ヶ月目くらいからにした方が安心です。

まとめ

いかがでしたか?赤ちゃんのバスタイムが至福の時になるように、 沐浴する時の手順・沐浴グッズ・注意点をご紹介いたしました。赤ちゃんとママやパパの絆を深める為にも、お風呂の時間は貴重な時間です。 肌と肌のふれあいを大切にしていただきたいと思います。

最後に、youtubeに投稿されていた沐浴の動画をシェアしておきますね!

↓ こちらの記事も読まれています ↓

生後1か月の赤ちゃんが泣きやまない時はこうする11選!
生後すぐの赤ちゃんが新生児黄疸に!原因は?基礎知識まとめ

 

スポンサーリンク

\ SNSでシェアしよう! /

かわいくママの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

かわいくママの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

スポンサーリンク

ライター紹介 ライター一覧

チッヒーママ

チッヒーママ

はじめまして、チッヒーママと申します。ママライターとして、妊娠・出産・美容関連の記事を掲載しています。
ダイビング・野球・熱帯魚オタク、多数の趣味をもつ夫と、11歳の娘、8歳の息子と私の4人家族♪ 仕事の傍ら、育児・家事に奮闘中です。よろしくお願いします!