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旦那の親と同居のストレスが一転する6つの行動習慣

 2015/04/17 生活
この記事は約 5 分で読めます。

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旦那の親と同居のストレスを解消する行動・習慣6選

世間的に、ストレスがたまると言われている旦那様のご両親との同居。ただ、考え方一つで、同居のストレスが和らぎ、関係性も良い方向に傾くことがあります。以下、ストレスを溜めないための行動、生活習慣6つを見ていきましょう

1.家事の分担はよく話し合って決める

料理を作る年配女性の手

掃除・洗濯・料理は、人それぞれやり方が違います。

掃除の仕方・洗濯の干し方・料理の段取り・準備・味付けなど、家事には人それぞれの方法や順序があります。

誰かのやり方を真似しろと言われたり、気になるところを指摘されたりすると、気が立ってしまうものです。家事の分担はよく話し合って決めておくのが良いでしょう。また、自分のことは自分でする!という方法を取ると、家事を自分のペースで進めることができるので、ストレスは軽減します。

2.プライベートを確保する

同居してるからといって、プライベートも一緒に共有する必要はありません。自分のプライベートとする時間は確保しましょう。

習い事・お買い物・仕事・リラックスタイムをうまく生活に取り入れて、1日の中で自分が楽しめる時間を作ることが大事です。

自分の実家にいるような感覚を旦那様のご両親との同居でも作れると良いですね。

3.積極的に会話をするように心掛ける

吹き出しの画像

一緒に生活しているので、お互い気を遣わない生活が一番良いと思います。同居したばかりの時は、知らず知らずのうちに気を遣い、ストレスになってしまうこともあると思います。一つ屋根の下にいるので、居間やキッチンで会った時には、一言・二言でも会話をするように心がけましょう。

自分から話かけることで、一歩づつ歩みよっていくことができます。

話をすることがなければ、挨拶だけでもかまいません。挨拶はコミュニケーションの基本です。

「おはよう」「いただきます」「ごちそうさまでした」「いってらっしゃい」「おかえりなさい」「おやすみなさい」

お互い挨拶をすることで、気持ち良く毎日が過ごせ、ストレスも軽くなることでしょう。

4.お互いの個性を大事にする

一緒に暮らしている以上、まず旦那様のご両親の性格を知ることが大事ではないでしょうか?旦那様のご両親の性格を知った上で、自分のことも知ってもらうようにしましょう。嫌なことは嫌だとはっきり言うことも大切です。嫌なことを我慢して生活していても関係がぎくしゃくするだけです。

自分のどうしても譲れない部分は、自己主張をして相手に伝えてみましょう。話あって解決することもあるかと思います。また自己主張をした分、相手のいい分も聞いて、フォローしていける関係になれると良いと思います。

5.旦那の親の行動を変えたい時は、自分の振る舞いを変える

人を変えることは困難です、場合によっては不可能にすら近いこともあるかもしれません。ただ、唯一相手の行動を変える方法が存在します。

それは、自分の振る舞いを変えることです。

「子供の教育についていちいちうるさい。」こんな時、あなたはどうしていますか?不平不満を旦那さんに漏らしていませんか?その行動をまずは変えましょう。なぜ自分が変わらなければいけないのか?こう思い出すとストレスが溜まります。ですが、「自分が変わることによってのみ、相手を変えられる」と知っていれば、そこまで苦痛にならないで実践できるかもしれません。

6.感謝の気持ちを忘れない・言葉にする

thanksと書かれた旗

やらなければいけなかったことをしてもらった。子供の世話をしてもらった。小さなことからの積み重ねで、感謝の気持ちを持つようにしましょう。そして積極的に感謝の気持ちを伝えましょう。この毎日の「ありがとう」が旦那の親との関係性を良好にしストレスを軽減する大きなカギになります。

自分が親に育ててもらったと同じように、愛する旦那様を育てたご両親は、自分自身の両親と同様に大切な存在です。旦那様と結婚して家族になったように、そのご両親も同じ家族であり、もう一人の父と母です。お互い助け合いながら楽しく生活していけるように、感謝を口にする習慣を身につけましょう。

まとめ

いかがでしたか?ご主人と自分が縁あって一緒になったのと同じで、主人の両親とも縁があって家族になりました。家族仲良く暮らしていけるように、自分なりの努力は必要です。やむ終えない事情で、同居せざるを得なくなった方もいるかと思いますが、同居も慣れれば悪くはありません。
すべては、日常生活において自分らしく生きられるか生きられないかだと思います。どんな場所でも、「住めば都」慣れれば、今いる場所が一番いいと思えるはずです。

もし、苦痛やストレスを感じている方がいたら、その時のキーワードは「人は変えられない。変えられるのは自分だけ」です。

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チッヒーママ

チッヒーママ

はじめまして、チッヒーママと申します。ママライターとして、妊娠・出産・美容関連の記事を掲載しています。
ダイビング・野球・熱帯魚オタク、多数の趣味をもつ夫と、11歳の娘、8歳の息子と私の4人家族♪ 仕事の傍ら、育児・家事に奮闘中です。よろしくお願いします!