1. TOP
  2. 子育て
  3. 赤ちゃんの寝ぐずりは生後2か月から!おすすめ対処法8選

スポンサーリンク

赤ちゃんの寝ぐずりは生後2か月から!おすすめ対処法8選

 2015/05/08 子育て
この記事は約 8 分で読めます。

赤ちゃんの寝ぐずりによって、毎晩十分な睡眠がとれない育ママさんも多いと思います。中には、「赤ちゃんの寝ぐずりは、いつまで続くんだろう?」と不安を抱える方もいらっしゃると思います。

では、実際に赤ちゃんの寝ぐずりはいつから始まり、いつまで続くのでしょうか?またその原因とは?おすすめの寝かしつけの方法やぐずりの対処法についてもあわせてご紹介します。

スポンサーリンク

赤ちゃんの寝ぐずりはいつから、いつまで?

寝ぐずりしている赤ちゃん

赤ちゃんの寝ぐずりとは、本当は眠たいのになかなか寝付けずにグズっている状態です。新生児の赤ちゃんは、お腹の中にいた時と同じリズムで、昼夜の区別がついておらず、寝たり起きたりを繰り返します。

2~3ヶ月になると、だんだん昼夜の区別ができ、夜はまとめて寝るというリズムを作り始めます。しかし、生活リズムが整わず、体内時計がくるってしまうと寝ぐずりを起こしたり、夜泣きの原因になります。

早い子だと、2ヶ月に入ると寝ぐずりを始めるケースもあるようです。そして、遅くとも生後半年頃までには寝ぐずりが始まることがほとんどです。

そして、早ければ1歳頃、遅くとも2歳になる頃までには寝ぐずりはなくなります。うちの子も、今現在1歳2か月ですが、寝ぐずりはほとんどありません。ケースバイケースですが、1歳頃までにある程度落ち着いてくるのかもしれません。

赤ちゃんの寝ぐずりの原因とは?

泣いてる赤ちゃんにキスをするママ

赤ちゃんの寝ぐずりにも考えられる原因はいくつかあります。対処法のヒントにもなるのでまず先に見ておきましょう。

1.日中に遊びすぎた

日中に遊びすぎて興奮しすぎると、なかなか寝付けなかったり、寝るときになってぐずることがあります。

2.まだ寝たくないという意思表示

無理に寝かしつけようとすると、ぐずることがあります。まだ寝たくないという意思表示の表れかもしれません。私たちも、特段疲れていないのに寝ようとするとなかなか寝付けないように、赤ちゃんも体力が有り余っているとなかなか寝付けず、その意思表示としてぐずる場合があります。

3.ママやパパに甘えたい

ママやパパに愛情を求めて、ぐずる場合もあります。

4.眠るのが怖くてぐずる

眠っている間にママがいなくなったらどうしよう。眠ったらもう起きられなくなるのではないか?など、眠ること自体の経験が浅い赤ちゃんは、眠いという状況を上手く処理できず、ぐずることでそれを表現しようとしているとも考えられます。

5.不快感を表現している

おむつが濡れている、湿疹が痒い、室温が暑い(または寒い)などの身体的な不快感をぐずることで表現している可能性があります。

赤ちゃんの寝ぐずり対策8選

すやすや寝る赤ちゃん

赤ちゃんが眠らずにぐずり出した時の対処法をまとめました。あなたの赤ちゃんに合った方法を探し実践してみて下さい。では、以下1つずつ見ていきましょう。

1.睡眠時のアイテムを見つけましょう!

赤ちゃんがスムーズに眠りに付けるようなアイテムを探してみましょう。口にしてもよいものを渡し、遊んでいるうちに寝てしまったという時がありませんか?おしゃぶりだったり、手触りのよいタオルやハンカチだったり、お気に入りのアイテムがあれば落ち着いて眠りにつくことが出来ます。

2.一日の生活時間を見直す

赤ちゃんの生活リズムを整える為には、小さいうちから生活のリズムをつけておくことが大事です。夜グズグズいって寝てくれないから、ママも朝起きれないという方が多いと思います。

実は、人間の体内時計は25時間周期になっている為、毎日の寝る時間・起きる時間が1時間ずれてしまうのです。とりわけ、自分の生活リズムを自分で作ることができない赤ちゃんは、この1時間のずれによて生活リズムが崩れます。

そして、これが何日も続いたらどうでしょう?

授乳時間やお昼寝時間もくるってきてしまい生活リズムをつかむことが出来ません。赤ちゃんの為にも思い切って早寝早起きを心がけて下さい。

朝は7時頃には起床。夜は出来れば8時から9時の間に就寝するようにしましょう。どんなに遅くても10時までには寝ましょう。

脳や身体の成長を促す「成長ホルモン」は、夜9時過ぎ頃から12時の間に多く分泌されます。生活にリズムをつけてあげることで寝ぐずりは、だんだん収まってくるでしょう。

3.睡眠時の「明かり」と「音」に注意

赤ちゃんは「光」で朝と夜を認識しています。朝は、明るい太陽の光を浴び、夜は薄暗い部屋で寝かせるようにします。ここで気をつけていただきたいことが、睡眠中の「明かり」と「音」です。

上記でも書いたように、赤ちゃんは浅い眠りから始まります。ですので、寝かしつけてからママが動き出すと、明かりや音で目覚めてしまう子が少なくありません。窓の外の街灯や隣の部屋から漏れる明かりが気になる敏感な子もいます。また、逆に真っ暗にすると不安で目が覚めて泣く子もいます(筆者の子がそうでした。)

かすかな音で目覚めてしまったり、テレビの音で目覚める子もいます。

子供が眠る時は、ママもやりたいことがあると思いますが、割り切って寝ぐずりが収まるまでの期間は、一緒に寝るようにしてみましょう。

4.添い寝や抱っこで安心させてあげる

赤ちゃんを抱っこするパパ

赤ちゃんの場合、浅い眠り(レム睡眠)から始まります。寝かしつけの際、抱っこで寝かし「やっと寝てくれた~」とベットの上においたら、すぐ目を覚ましてしまった!なんてこともしばしば・・・。そういう時は、寝る前から一緒にベッドや布団の中に入り抱っこをしながら、たくさん話かけてあげましょう。

電気を暗くして、一緒に添い寝の習慣をつければ、「夜は眠る」という体内サイクルができます。

ママの匂いにつつまれて、ママと一緒だという安心感から、寝ぐずりは徐々になくなっていきます。

5.バスタイムは就寝の2時間前に

快適な睡眠を誘うお風呂は、子供も大人も同じです。私達の身体は、お風呂に入り身体がポカポカになった後、体温が下がる過程で眠気が誘発されます。

お風呂タイムのポイントですが、先に少しぬるめのお風呂に赤ちゃんを入れた後、身体を洗い、最後にもう一度お湯を注ぎ足しあたたかめのお風呂に入れてあげます。

そうすることで、血液の循環がよくなり、お風呂から上がった後の授乳後は、よく眠ってくれます。お風呂の時間を遅くしたり、バスタイムが長くなってしまうと、かえって目が冴えてしまい眠れなくなったりしますので、注意が必要です。就寝時間の2時間前にはお風呂に入れるようにして下さい。

6.ハーブやアロマのリラックス効果を活用する

アロマオイル

小さな赤ちゃんは、ママの気持ちを読み取ることができます。大好きなママが、精神的に不安定だったり、ストレスでイライラしていたりすると、それが赤ちゃんにも伝わります。それが原因で「寝ぐずり」「夜鳴き」という行動に繋がる場合があります。

こういった場合にはハーブやアロマを使い、あなた自身がリラックスしてみて下さい。

眠る時間の1時間前にラベンダーやクラリセージのアロマの精油をハンカチやティッシュ等にをしみ込ませます。それを眠る時に枕元に置くと、快適な睡眠効果があるそうです。新生児にも害はないので、赤ちゃん、ママ共々快い睡眠をとることができる方法なのではないでしょうか?

7.日中たくさん遊んであげる

赤ちゃんは、好奇心がいっぱいです。お天気のいい日中はお散歩に連れていってあげましょう。おうちでは、おもちゃで遊んであげたり、本を読んであげると喜びます。いっぱい遊んであげることでほどよく疲れ、寝ぐずりもいづらく、良く寝付いてくれるようになります。就寝直前に刺激を与えすぎると逆に興奮して眠れなくなったりしますので注意が必要です。

8.ベビーマッサージをしてあげる

ベビーマッサージは、赤ちゃんの肌とママの肌が触れ合うスキンシップの一つです。

ベビーマッサージの効果は、脳の発達を促し免疫力がUP、運動・内臓・呼吸機能が高まる効果がある他、赤ちゃんの快眠効果もあります。

マッサージで深い呼吸を促すことで、身体がリラックスし、赤ちゃんの眠りが深くなります。親子の絆を深めることができ、ママの血液循環もよくなり体調を整えることができるので一石二鳥の方法だと言えます。

赤ちゃんの寝ぐずりでイライラするママへ

泣いている赤ちゃんを抱っこするママ

寝ぐずりって、赤ちゃんの性格や個性が関わってくるので原因ってなかなか分かりづらいものです。

オムツが汚れている、お腹が空いている、ママに甘えたい、自我の芽生えなどが考えられますが、実際のところは赤ちゃん本人にしか分かりません。

そんな寝ぐずりする赤ちゃんを見て、ママがイライラしていたら赤ちゃんにも悪影響が出てしまいます。

なので赤ちゃんを不安にさせないためにも、ママが大きな気持ちで心に余裕を持つことが大事です。 

余裕を持つためにはしっかりと睡眠をとることが必須です。

となると、短時間の睡眠でもしっかりと熟睡しやすいお布団を選ぶことが重要になります。

ふかふかのお布団で、しっかりと睡眠をとりながら、寝ぐずりする赤ちゃんに少しでも寛容に接することができますね!

そんなふかふかお布団ならおすすめは雲のやすらぎ です。(私も愛用中です!)

子供にも配慮された安心安全なマットレスで、特に産後に悩まされがちな腰痛をケアしてくれるのでおススメです。

とにかく、寝心地最高です。

雲のやすらぎ

私の家でも雲のやすらぎ愛用してますが、本当に雲の上にいるようなふかふか感で、腰の収まり方がしっくりきてて気に入ってます!

特に赤ちゃんの寝ぐずりで悩まされる生後2か月前後というのは、産後の骨盤の歪みの原因につながる時期なので、腰回りの安定というのはその後の体型維持にも良い効果が期待できそうです。

短時間でもぐっすりと寝て、子育てのイライラを少しでも緩和するために、ぜひ参考にしてみてください!

雲のやすらぎ公式サイトへ 

 

 

スポンサーリンク

\ SNSでシェアしよう! /

かわいくママの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

かわいくママの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

スポンサーリンク

ライター紹介 ライター一覧

チッヒーママ

チッヒーママ

はじめまして、チッヒーママと申します。ママライターとして、妊娠・出産・美容関連の記事を掲載しています。
ダイビング・野球・熱帯魚オタク、多数の趣味をもつ夫と、11歳の娘、8歳の息子と私の4人家族♪ 仕事の傍ら、育児・家事に奮闘中です。よろしくお願いします!