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妊娠前に知りたい!赤ちゃんを産み分ける方法とは?

 2015/05/13 不妊・妊活
この記事は約 5 分で読めます。

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まずは膣内分泌液のpH(ペーハー)に着目しよう!

PH(ペーハー)を検査している

実際の産み分け方法をご紹介する前に、2つのポイントをご説明します。

まず、女性の膣は普段は「弱酸性」に保たれています。しかしながら、妊娠しやすい「排卵日」になりますと、弱酸性から「アルカリ性」に変化します。

これがまず1つ目のポイントです。

そして、男性の精子には「Y精子」と「X精子」の2種類があります。それぞれ、Y精子は男の子に、X精子は女の子になるものです。

この2種類の精子はそれぞれ違った性質を持っています。

それは、「Y精子はアルカリ性に強く、酸性に弱い」、「X精子は酸性に強く、アルカリ性に弱い」といった特徴があります。

これが2つ目のポイントです。

この2つのポイントを組み合わせて、男女の産み分けをするのが「膣内分泌液のpHをコントロールする産み分け法」なのです。

これは産婦人科などでも紹介されており、この原理を知っているだけでも比較的成功する確率が高まりますが、
どのように膣内を酸性orアルカリ性にするのかが難しく、その方法は玉石混交です。

では手段があるのかを、次の項目から欲しい性別毎に具体的に見ていきましょう!

男の子が欲しい場合に試したい2つのこと

トンネルをくぐる男女と出産

① 膣内をアルカリ性に保つ

男の子を希望する場合、上記に挙げた「Y精子」と卵子を受精させる必要があります。

すなわち、排卵日付近には膣内をアルカリ性に保ち、「Y精子」が生き残りやすくする必要があるのです。

先ほど述べたように、排卵日には膣内は基本的にアルカリ性に変化しますが、よりアルカリ性に保つために、様々な方法が試みられています。

例えば、性交の際に女性がオーガズムを感じるとアルカリ性になりやすい、とも言われていますし、長めの性交をすることで、アルカリ性の分泌液が出やすいとされています。

また、市販されているもので、膣内をアルカリ性に変化させるゼリーも販売されていますので、一度検討してみてはいかがでしょうか?

② 性交は排卵日当日に!

また、「Y精子」の特徴を活かした産み分け方法もあります。この「Y精子」は「X精子」よりも寿命が短く、なんと1日しか生きられないのです!

そのため、排卵日より前に性交してしまうと、寿命が短い「Y精子」は排卵日当日には死んでしまいます。

よって、受精できるのは「X精子」つまり女の子、となるのです。

男の子を希望する場合は、排卵日当日に性交をすることで、確率が高くなると言われています。

女の子が欲しい場合に試したい2つのこと

生まれてくるのは女の子?

① 膣内を酸性に保つ

女の子を希望される場合、上記の男の子の場合と真逆のことを実践することになります。つまり、「X精子」を受精させる必要があります。

しかし、この「X精子」はアルカリ性に弱いため、排卵日付近(アルカリ性になっている)の膣内で死滅してしまう可能性が高いのです。

そうはいっても排卵日でなければ受精は出来ないので、様々な工夫が必要です。

まずは、排卵日付近でも酸性に近づける方法を考えましょう。

性交時に、女性がオーガズムを感じると膣内がアルカリ性に変化しやすいため、性交はあっさりと短時間で行うと良いでしょう。

その他、食事で体内を酸性に近づける方法も考えられます。酸性に近づけると言われている食べ物には、肉・魚・柑橘類・さつまいも・ほうれん草などがあります。

男の子編でも紹介しましたが、膣内を酸性にさせるゼリーもありますので、これを使ってみるのも1つの方法です。

② 性交は排卵日より数日前に!

前述しましたが、「X精子」は寿命が長く、2~3日とされています。

そこで、排卵日よりも2~3日前に性交することをオススメします。

なぜなら、男の子の「Y精子」は1日しか生きられないため、排卵日まで生き残っている可能性が低いためです。

「X精子」は2~3日生きますので、排卵日まで数日あっても受精できる可能性が高くなります。

100%可能な産み分け法なんてない!

ご紹介してきた「男女の産み分け方法」ですが、絶対に100%産み分けられるといった方法は残念ながらありません。

しかしながら、医師がオススメしている方法から、民間に伝わる伝統的な方法まで、様々な産み分け方法が存在します。

成功する確率が高いといわれているものから低いものまで、様々です。

あまり、思い詰めてストレスを感じるよりも、心に余裕を持ちながら、「できたら良いな」ぐらいの気持ちで実践してみることをおススメします。

まとめ

物思いにふける女性

いかがでしたか?以上が、男女の産み分けの基礎知識となります。

まずは、膣内がアルカリ性になるか酸性になるかで、生きやすい精子の種類が異なってくることをご理解いただけたかと存じます。

これが、産み分けのキモになってきます。

そして、男の子でも女の子でも、排卵日を計算して性交をする場合、しっかりと基礎体温をつけたり、生理周期を安定させるため生活習慣を見直すなど、事前の対策が大切になってきます。

もちろん、100%の産み分けはできません。しかし、できるだけ希望の性別になるよう努力してみるのも悪くないのではないでしょうか?

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garudan

garudan

大手情報サービス企業にて営業兼ライターとして勤務し、 転職後は外資系医療機器メーカーの営業として働いてきました。
妊娠を機に仕事をやめ、現在は2歳の子どもを育てるママです。 最近IT系会社に復職し、営業・事業企画をしております。