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【妊活】排卵日はいつ?タイミングを予測する方法5選

 2015/05/24 不妊・妊活
この記事は約 5 分で読めます。

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排卵日はいつ?そのタイミングが知りたい!予測の方法5選

手で数字の5を表現する女性

妊娠を望む方でタイミング法をお試しの方も多いと思います。本格的な不妊治療を始める前に自然妊娠をすべくしっかりと排卵日を計測したいという方は参考にしてみて下さい。では具体的な方法を順番に見ていきましょう。

1.毎日基礎体温をチェックする!

女性の基礎体温は一定の周期をもっています。その周期を把握することで排卵日を予測することが出来ます。

基礎体温は、朝目覚めた時すぐに計ります。身体を動かす前(安静時)の体温を指します。
私達女性の体温は、ほんの少しの動きで変わってしまうので、正確に計る為には、意識と基礎体温計を手の届く範囲においておくことが重要です。

基礎体温を毎日つけることで、低温期・排卵期・高温期の身体のリズムを知ることができます。
体温の変化がわかると、月経の周期・排卵の有無・妊娠しやすい時期を特定しやすくなります。

◎毎月の月経が28周期であり、正常な基礎体温の場合

排卵日と基礎体温のグラフ
出典:http://www.nishitomo.com/

<低温期>

月経が始まる頃から体温が下がり始めます。
卵巣内の卵胞が成熟する時期で、期間はだいたい2週間あります。

<排卵期(排卵日)>

成熟した卵胞が卵子を放出します。この排卵期が妊娠する鍵となります。精子が卵管で卵子と結合するれば受精が完了します。

排卵期は短く、排卵後の卵子の寿命は24時間です。

結合しない場合は、寿命となります。

<高温期>

高温期は約2週間あります。卵子が排出された卵管は、「黄体」という細胞になります。

この黄体は子宮内膜を厚くする作用がありますが、精子と卵子が着床しなければ必要がないので、次第に萎縮して子宮内膜がはがれ落ち、やがて月経がきます。

基礎体温をつけていると自分の身体の様子を把握することができるので、とてもわかりやすいでしょう。
しかし、低温期と高温期の差がなく体温が一定であることや高温期が短い等身体のリズムに問題を感じた場合は、速やかに婦人科で診断することをお勧めします。

通常低温期・高温期がわかれている場合には、排卵期を把握することができます。

薬局へ行くと基礎体温計がたくさん売っています。

オムロン・婦人用電子体温計
出典:http://www.healthcare.omron.co.jp/

中でもオムロンの通信機能付き電子体温計は、スマホのアプリやPC等で基礎体温をグラフ管理することができ、大変便利です。

2.排卵検査薬を使う

以前は薬局で購入可能でしたが、2009年以降の薬事法改正により「薬局医薬品」に変わりました。

その為ドラッグストアや薬局での販売は禁止され、処方箋を取り扱うような「調剤薬局」で販売されています。
調剤薬局だからといって処方箋は必要ありません。

Q排卵検査薬はいつ使ったら良いの?

その答えは、月経が28日周期の場合14日目前後、13日~16日の間に排卵することが多いようです。(個人差があるので、断定はできかねます)

排卵検査薬に陽性の反応がでれば、排卵予測ができ妊娠するタイミングです。

何度か試してみても排卵検査薬が陽性にならないでお困りの方は、排卵日がズレている可能性があるか、卵子から排出された黄体の機能が不全ぎみになっている可能性があります。

婦人科で一度検診を受けてみてはどうでしょうか?

3.排卵日計算チェッカーを活用!

「排卵日計算チェッカー」と検索すると、いろんなサイトにヒットします。

前回の生理開始日・生理周期・生理期間をデータ入力するだけで、おおよその排卵日を簡単にチェックすることができます。

下記サイトをご参考にして下さい。

http://hairan.jp/index.html

ところで、

男女の産み分けに関しては、排卵日の2日前だと女の子の可能性が高くなり、排卵日当日であれば男の子の可能性が高いと言われています。

4.おりものの量や色、質感に注目する

理解した表情の女性

女性の身体いは、女性ホルモンの影響でおりものにも周期があります。

低温期から排卵期に移行する時期は、おりものの量が増える時期です。排卵期のおりものの特徴は、透明でとろみのある水のような状態だといわれています。排卵日にはもっとも量が多くなります。

排卵期が終わると、おりもの量は減少し、どろっとした粘着性のあるおりものになります。

こういったおりものの状態で排卵日を予測してみましょう。

5.婦人科でチェック~HCG注射をうち排卵促進

カルテを持つ医師

予測ができずどうしても正確に排卵日を知りたい場合は、婦人科で卵胞の状態をみてもらうのがよいでしょう。

基礎体温にてだいたいの排卵日をチェックし、排卵日付近に産婦人科へ行き、卵胞の状態をチェックしてもらいます。

排卵直前の卵子が成熟し、問題がなければ、「HCG注射」を打ってもらい、24時間~36時間以内に排卵を起こすことができます。

HGC注射は実費ですが、妊娠の可能性が高くなるので、妊娠を希望している方にはオススメです。身体に害はないと言われているのでそこまでの心配はありませんが、気になる方は医師に相談してみて下さい。

まとめ

いかがでしたか?

排卵日の予測の仕方はご参考になりましたか?

排卵日を正確に特定することは難しいですが、予測することなら出来ます!卵子と精子の出会いはまさに運命とタイミングです!

そのタイミングがあえば、コウノトリがやってきます!

排卵日を予測することがちょっと難しいと思う方は、普段の生活から見直し、卵を大事に育てる身体作りを行いましょう。

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かもめ

かもめ

30代前半の主婦 元美容部員 2015年8月に男の子を出産しました!

日本の育ママさんを元気に!「いつまでも可愛く!」を応援します(^-^)