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妊娠超初期症状は生理前から?10の症状で妊娠を見分ける

 2015/06/02 妊娠超初期
この記事は約 7 分で読めます。

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1.下腹部痛がある

お腹を押さえて苦痛の表情を浮かべる女性

妊娠超初期に起こる下腹部痛は、受精卵が着床し、子宮が大きくなり始めることで、子宮の周囲にある、内蔵や骨などが圧迫されて起こる痛みです。

痛みとしては、チクチクとした軽い痛み、ズーンとした腰回りの鈍い痛み、足のつけ根が引っ張られるような感覚などを経験される方が多いようです。

生理前にも下腹部痛がある方がいらっしゃると思いますが、これらの妊娠超初期症状としての下腹部痛を経験された方によると、「いつもの生理前に起きる痛みとは違っていた」ということです。

生理は毎月あり、かつ何年も経験されていることですので、その痛みの違いが分かりやすいようですね!

2.生理前に出血がある

着床出血という言葉はご存知でしょうか?

これは、受精卵が子宮に着床し、その際にできた子宮内のキズの様なものから出血が起こり、下着に付くことで発見されるものです。

多くは生理予定日前に起こりますので、不正出血と見間違いやすいものです。

生理との違いは、その色と量です。

着床出血の場合、まず量が圧倒的に生理時よりも少なく、色も薄いピンクや茶色の場合が多いようです。
ティッシュやトイレットペーパーにうっすら付く程度の方が多いようです。

3.おりものの色や粘度が変わる

粘度の高いおりもの

おりものの様子も要チェックです!

多くの方が経験されているおりものの変化ですが、「黄色っぽくなった」、「糸を引くようにビヨーンと伸びた」という風に、いつもの生理前とは違うおりものの変化を体験された方が多いようです。

おりものの変化の原因は、女性ホルモンである、エストロゲンとプロゲステロンの分泌量にあります。

個人差がありますが、妊娠するとこれらのホルモンの量が変わりますので、通常時と比べておりものに違いが出る、という訳です。

※参考記事:妊娠超初期に起こる45の症状で妊娠の有無をチェック!

4.胸に張りがある

胸を押さえる女性

胸の張りも妊娠超初期症状の1つとして有名です。

胸の張りは、卵胞ホルモンであるエストロゲンが、妊娠に伴い分泌量が増やされることで、起きるものです。

エストロゲンは生まれてくる赤ちゃんのために、胸の乳腺組織などを発達させるホルモンです。

これが活発に分泌されることで、胸の中の組織に変化が起こり始めます。この変化が、胸の張りとして現れるのです。

胸の張りだけではなく、乳首周辺のチクチクとした痛みや、かゆみを経験されている方もいらっしゃるようです。

5.食欲の変化や吐き気がある

早い人では、この妊娠超初期から食欲の変化や吐き気を経験される方もいらっしゃいます。

例えば、「好みの食べ物が変わった」、「特定の食べ物しか受け入れられない」、「ずっと胃のあたりがもたれている」、「吐き気が治まらない」など。

これらはつわりの始まりとも言えます。

よく「胃の不調と思い受診したら妊娠だった!」という声を聞きますよね?

生理前にはこのような変化はいつも無いにもかかわらず、吐き気などに悩まされている方は、妊娠の可能性を考えてみましょう!

※参考記事つわり【妊娠初期】つわりのピークはいつ?何週?軽くする方法は?

6.イライラする

イライラして腕組みする女性

妊娠すると、ホルモンバランスが通常時と大きく変わりますので、訳もなくイライラしてしまう、精神的な不安定さが現れる事があります。

また、涙もろくなったり、少しのことで傷つきやすくなったりする方も。

妊娠超初期~出産後まで、ホルモンバランスの崩れから、精神的に不安定になる方もいらっしゃいます。

しかし、生理前にもイライラするなど精神的に不安定になる場合も多いですよね?

これも生理前のホルモンバランス変化によって起きるものですので、妊娠超初期症状なのか、生理前の症状なのか、区別が難しいところです。

7.微熱が続く

体温計で熱を測る

特に基礎体温を毎日測っている方ですと分かりやすい、この微熱。

妊娠すると、実際に体温は上昇します。

個人差が大きいところですが、37℃前後になる方が多いようです。

この微熱が続くという症状は、比較的生理前の症状と見分けがつきやすいものです。

妊娠していれば、高温期が続き、熱っぽさを感じます。妊娠していなければ、排卵日から 約2週間後には低温期に戻りますので、この微熱は解消されます。

そして、この微熱に伴って、寒気を感じることもあります。

そのため、ただの風邪と思い風邪薬を飲んでしまったけど、後から実は妊娠していたことを知る、なんてこともままあります。
妊娠の可能性がある場合、微熱が続いたら、風邪薬を飲む前に妊娠を疑ってみましょう!

8.トイレの回数が増える

妊娠すると、お腹の赤ちゃんのために子宮は猛スピードで大きくなります。そのため、大きくなった子宮に膀胱が圧迫され、おしっこに行く回数が増えるという場合があります。

これは、生理前にはあまり見られない症状ですので、妊娠超初期症状として判断しやすい症状と言えます。

9.眠気がひどい・だるい

妊娠すると、黄体ホルモンであるプロゲステロンの分泌が活発になります。

このプロゲステロンには、妊婦さんを守るために、身体を安静にさせようとする作用があります。

これが、妊娠に伴う眠気の原因とされています。

このプロゲステロンは妊娠超初期から分泌されますので、妊娠に気づく前から眠気や身体のだるさに襲われる方は多くいらっしゃるようです。

お仕事や家事に忙しい方にとっては、とっても辛い症状ですが、「妊娠しているんだからちょっと安静にしてね!」という体からのお願いですので、少し休息の時間を増やしてみてくださいね。

10.頭痛がする

頭痛を表現する女性

妊娠超初期から頭痛に悩まされる妊婦さんも多くいらっしゃいます。この頭痛にも、上記に出てきたプロゲステロンというホルモンが関係しています。

プロゲステロンは子宮への血液の循環を良くするために、血管を広げる作用を持っています。

そして、脳の血管が広がるとその周りにある神経が圧迫されますので、血液が脈打つ度に、神経がズキンズキンと痛むのです。

これが妊娠にともなう頭痛の原因の1つです。

ただし、妊娠していなくても、プロゲステロンは分泌されます。特に多く分泌されるのは、高温期と呼ばれる時期です。

つまり、生理前にもプロゲステロンによる頭痛は起きる可能性があります。

そのため、見分けるポイントとしては、頭痛が続く期間です。

ただの生理前の頭痛であれば、排卵日から1週間後くらいをピークにプロゲステロンの量は急激に減りますので次第に治まってきます。

妊娠超初期症状としての頭痛であれば、プロゲステロンは分泌されっぱなしになりますので、頭痛が継続して起こりやすくなります。

上記の「眠気・だるさ」もこのプロゲステロンの分泌量に関わっていますので、生理前との見分け方は、「頭痛」と同じになります。

※参考記事これって妊娠超初期症状なの?!頭痛が現れたら気になる7つのコト

まとめ

いかがでしたか?今回は、妊娠超初期症状として代表的な10つの症状をご紹介しましたがいかがでしょうか?いつもの生理前と比較して、微熱が続いたり、おりものの状態が明らかに変わったなどの大きな変化がある場合は妊娠の可能性が高いでしょう。

とは言え、症状の中には生理前の症状との区別が難しいものもあります。ですので、1つの症状だけで判断するのではなく、他の症状と複合的に判断すると、より正確な判断ができるのではないでしょうか?

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かもめ

かもめ

30代前半の主婦 元美容部員 2015年8月に男の子を出産しました!

日本の育ママさんを元気に!「いつまでも可愛く!」を応援します(^-^)