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出産予定日から逆算して子作りするための5つのポイント

 2016/01/11 妊娠・出産
この記事は約 5 分で読めます。

今の時代は共働き家庭が増え、出産予定日を逆算して子供を作るという家庭も少なくありません。

一般的に出産まで十月十日と言われるけど単純に計算して良いものなのでしょうか?

そんな疑問をお持ちの方のために出産予定日を逆算する方法と子作りする秘訣をご紹介します。

1.正しい計算・表で出産予定日から逆算し子作りをする

カレンダー

妊娠から出産までいわゆる十月十日と言われます。

ただ出産予定日を計算する時にそのまま10か月と10日足すのはNGです。

十月十日とは妊娠10か月目の10日頃という意味です。
アバウトで良いから逆算したいという方は下記2つの方法を参考にしてみて下さい。

出産予定日を計算する2つの方法

主産予定日の計算方法は主に次の2つが有名です。

まず1つ目が最終月経の日から40週後、つまり280日を加えるという計算方法。

多くの産婦人科医で使われるオーソドックスな方法です。

次に、ネーゲレの概算法という方法。

1.最終月経のあった月の数から3を引く(3以下になる時は9を足す)。

2.最終月経の初日の日数に7を加えるという計算方法。

例)最終月経が6月8日の場合。

【月】6―3=3月

【日】8+7日=15日

出産予定日の目安は3月15日頃となります。
ただ月経周期が28日をベースに考えられているので、生理不順の方に当てはまりませんので注意が必要です。

実際に出産予定の希望日から逆算してみる

逆算するためにはまずは「いつ生みたいのか」を明確にします。

次に、例えば12月31日に産みたいという場合、そこから280日(9か月と10日)を引きます。
この場合、3月21日頃(目安)が受精するタイミングの目安となります。

ただ排卵日のタイミングがばっちり合う確率は高くないので、逆算した日にちの近くで行為をすることになるでしょう。

他にもネット上には分娩予定日早見表や受精日を逆算できるサイトがあります。

自分で計算したり、ネットを使ってみたり様々な方法で出産予定日から逆算してみると間違いがない計算ができるでしょう。

算出した出産予定日から逆算して子作りをすれば、希望の月・日付で授かることも理論上は可能です。
ただ、そもそも妊娠の確率はそこまで高くないので、必ず希望通りになるというわけではありません。

2. 妊娠の可能性が高い時期を逃さない

妊娠に結びつく可能性が高い時期を逃してしまっては元も子もありません。

一般的に排卵日の4日前から当日が妊娠の可能性が高いと言われていますが、最も妊娠の可能性が高いのは排卵日の2日前から前日と言われています。

この時期を逃さないよう前もって夫婦で話し合ったり、予定を合わせたりすると良いでしょう。

また、排卵日は予測通りの日にちに来るとは限りません。基礎体温を測ったり排卵日を予測するキットを使ったりして排卵日を予測しておく必要があります。

3.帝王切開などの思わぬ事態も頭に入れておく

メスを持ち手術を開始する医師の手もと

運よく予定通り授かれたとしても、赤ちゃんがお母さんのお腹から外に出てくる準備が整っていると言われる正産期は妊娠37週0日~41週6日と意外と期間は長いのです。

また、状況によっては緊急の帝王切開や早産などが避けられないこともあるでしょう。

早ければ出産予定日の2カ月くらい前にも出産の可能性があることも頭に入れて出産予定日を考え逆算してください。

4.妊娠しやすい身体作りや検査をしておく

妊娠できるかできないかは残念ながら前もってわかることではありません。しかし、妊娠しやすい身体作りをしておくことは大事です。

例えば・・・

  • 妊娠の敵である身体の冷えを防ぐため身体を温めるよう白湯を飲んだりしっかり湯船に浸かる。
  • 妊娠前から飲むと妊娠後の胎児の神経系や脳の障害の発生確率を下げると言われている葉酸を含む葉酸サプリを飲む。
  • 妊娠に大事な鉄分や葉酸の吸収の敵であるカフェインを飲まない。
  • 子宮に問題がないか婦人科で事前に検査を受ける。

妊娠する前から上記のことをやっておくと精神的にも安心感が出てきますね。

まあ、検査を受けて大丈夫だったからといって確実に妊娠できるわけではないですが、身体がなんらかの影響で妊娠しづらい状況にある、自分ではなく旦那さんに問題があるという場合もあります。

前もって検査をしておけば早い段階で治療をし、その道のプロに相談することもできます。とにかく、少しでも妊娠する確率を高めるという意識を持つと良いでしょう。

5.出産予定日に過度な期待はしない

笑顔で期待する女性

妊娠すると言うことは実は奇跡的なことです。出産予定日を逆算するようなやむを得ない理由があるにしろ、過度な期待は禁物です。過度な期待がストレスやプレッシャーに変わり子作り自体がうまくいかず夫婦でギクシャクしてしまうことも…。

幸せなはずの子作りがそんな状態を作ってしまっては悲しいですよね。

こういったプレッシャーが強すぎるとストレスになに、女性側のホルモンバランスを乱し、冷え性を招くなど着床しづらい子宮環境を作ってしまう恐れもあります。

そうは言っても願望が強いという方も多いと思います。リラックスして赤ちゃんのためにフカフカの子宮を作るイメージを作って下さい。もし、仮に赤ちゃんがどのママの子宮に行こうかと見ていたときに、カリカリしてストレスを感じているママよりも、落ち着いてリラックスしているママの方が居心地良さそうですよね。

夫婦で子作りの時期などを考えられることはとっても素晴らしいことですが、あまり凝り固まった考えをせずにいられるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?出産予定日を逆算する方法はネット上にたくさん公開されています。しかし、本当に逆算して成功したという事例はほとんど見かけません。出産予定日をピンポイントで臨むのはあまりおススメできません。

ざっくりと、「夏に産みたいな」「冬生まれにしてあげたいな」というように、四季ベースで計画を立てるのが良いでしょう。

 

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ゆるたま

ゆるたま

1985年3月生まれ、専業主婦歴5年目です♪ 2人の子供がいます。上が5歳、真ん中が2歳です。2015年6月に3人目を出産しました。