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学資保険はどこが一番おすすめ?選ぶポイントと口コミ情報!

 2017/03/29 お金
この記事は約 5 分で読めます。

学資保険は、子供の成長にあわせて教育面でサポートをする為の保険なので、お子様のいる方は必要です。

今は小さな我が子が、将来どう飛躍していくのか?その為にはどのくらいの資金が必要なのか・・子供の為に、将来の資金を確保する為の手段として、学資保険を考えてみましょう。

今回は、学資保険選びにおいて重視するポイントと先輩ママ達からの口コミ情報をご紹介します。

学資保険の種類と重視するポイントは?

ポイントは?

保険を契約する上で大切な点は、日々の生活に支障のない保険料に設定すること、つまりは、無理なく払える金額にすることです。保険は、途中解約すると損をしてしまいます。こういった点を始めに理解しながら活用することで、大きな利益を得ることができるでしょう。

次に、保険の種類を見てみましょう。

保険の種類は、大きく分けて3種類あります。

一つ目は、子供の学資費用を積み立てする保険です。この場合、小・中・高・大学といった年にお祝い金として金額が受け取れる他、満期終了になった時に、今まで支払った保険料と比べて、受け取り金額が上回るといった利点があります。(各保険会社により解約辺戻率は異なります)また資金の入用がないのであれば、そのまま解約せずに置いておくと、より辺戻率が増えるといったプランがあります。

二つ目は、学資費用を積み立てする目的+育英年金がついたものです。このタイプは、契約者(親)が万一死亡してしまった時に、年金形式の給付金として、受け取ることが出来る点と、積み立て部分からお祝い金を受け取ることが出来ます。育英年金=死亡保障といった形になるので、辺戻率は低く、貯蓄性はあまり高くはありません。

三つ目は、二つ目と同様の積み立て+子供の医療保険特約をつけたものになります。子供が万一の病気や怪我といった時に医療保障が受けられる点がメリットになりますが、貯蓄性は高く見込むことはできません。

学資保険は、積み立てを目的とする「辺戻率」を重視するか、万一に備えて安心のある、積み立てをしながら「保障内容」を重視するか、今一度考えて選びましょう。

先輩ママからの口コミ 注目すべき保険会社は?

保険

実際の口コミを元にしながら、各保険の特徴をご紹介します。

フコク生命学資保険「みらいのつばさ」

辺戻率110%以上という高い貯蓄性が魅力の学資保険。加入期間は0~7歳で、満期は22歳。将来設計に応じて「ステップ型」(分割受け取り)と「ジャンプ型」(一括受け取り)が選べる点と兄弟割引ができるという点で、人気を集めています。

口コミ

国内の大手生保の中で一番格付けが高く、且つ辺戻率が高いということでフコクを選びました。(42歳)

上の子がすでに加入していて、兄弟割引があったので迷うことなく入りました。(40歳)

丁寧な説明とごり押しはしない点でよい印象を受けたから(37歳)

ソニー生命「学資保険スクエア」

貯蓄型学資保険として名高いソニー生命。辺戻り率は、109.1%~113.7%。専属のライフプランナーに保険相談や教育資金の相談、今後のライフプランについても相談することができるので、親近感や安心感を持つことが出来ます。学資金の受け取りプランは、「Ⅰ型」「Ⅱ型」と2種類に分けられ、それぞれ受け取る年齢を設定することが出来ます。

口コミ

利率が高く、ライフプランニングが丁寧で好感がもてる(33歳)

貯蓄性が一番良かったから(35歳)

税額控除も受けられ、定期預金に預けるより利率が良いから(41歳)

アフラック「夢見る子供の学資保険」

アヒルが特徴のアフラック。出生前からの加入が可能な点と10才までの早期払込で、辺戻率が110%以上という点、契約者が死亡や高度障害状態になった場合に「保険料払込免除特約」がついている点が特徴です。

口コミ

医療保険がなく、100%超で還ってくるから(39歳)

内容がわかりやすい(28歳)

出産前から加入でき、10才までに払い込みを完了できるプランがあるから(33歳)

JAかんぽ生命「学資保険 はじめのかんぽ」

目的に応じ「大学入学時準備コース」「小・中・高+大学入学時の準備コース」「大学4年間の準備コース」と3種類に分かれ、高い貯蓄性を望むことができます。医療保障も充実し、特約で付帯することができます。

口コミ

販売元が郵便局なので、安心!(35歳)

毎月定額貯金をしていたので、郵便局の方にこちらの方が有利だと勧められたから(39歳)

還元率もいいし、丁寧に対応してくれたから(31歳)

こくみん共済「キッズ満期金付プラン」

子供の病気や怪我にも備え付けられる入院・医療保障がついているのに、貯蓄性も重視でき、辺戻率が106.18%程度と高いところが特徴。

学資保険に加入損ねたという方も0才~14才まで加入することができます。

口コミ

子供に何かがあった時の保障が手厚い(30代)

保険料が安い(30代)

ライフスタイルにあった学資保険に加入しよう

保険は複雑だから・・と後回しにしていても、子供が出来れば必ず直面する将来の学費について。

各保険会社により様々な特徴がありましたが、学資保険の根本は、元本割れを起こさず、資金の貯蓄をすることです。もしもの為の保障も必要ではありますが、それらの保障は、親の生命保険や自治体の医療費無料制度などでカバーできる面もあります。年齢が低いうちに加入すると月々の保険料も安くなるので、なるべく早めに決断しましょう。

ライフスタイルにあわせて、無理のない支払い額で、満期の辺戻率が良い商品をお選び下さい。

 

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チッヒーママ

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はじめまして、チッヒーママと申します。ママライターとして、妊娠・出産・美容関連の記事を掲載しています。
ダイビング・野球・熱帯魚オタク、多数の趣味をもつ夫と、8歳の娘、5歳の息子と私の4人家族♪ 仕事の傍ら、育児・家事に奮闘中です。よろしくお願いします!